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性病・感染症の治療薬

性病・感染症の治療薬

性病や感染症の治療薬一覧ページです。
クラミジアや淋病などの治療薬から、新型コロナウイルスに有効だと話題のイベルメクチンまで、幅広い感染症に適した治療薬を揃えています。

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性感染症の種類と治療薬

性感染症にはさまざまな病気があり、原因となるウイルスや細菌によって有効な治療薬は異なります。

内服薬(飲み薬)での治療が一般的で、体内から細菌やウイルスがなくなるまで薬を飲み続けます。
また感染症の種類によっては、塗り薬を使うこともあります。

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治療薬
病名 先発薬 ジェネリック
クラミジア ジスロマック
(2,706円~/1回分)
アジー
(584円~ 1回分)
淋病 クラビット
(薬価 355.1円/1回分)
レボフロックス
(62.8円~/1回分)
性器ヘルペス バルトレックス
(142円~/1回分)
バルシビル
(151円~/1回分)
尖圭コンジローマ ベルセナクリーム
(薬価1,177円/250mg)
アルダラクリーム
(809円~/ 250mg)
梅毒 ミノマイシン
(薬価 40.2円/1回分)
ディヴァイン
(143円~/1回分)
トリコモナス フラジール
(45円~/1回分)
 ー
カンジタ ジフルカン
(薬価 883.5円/1回分)
フォルカン
(121円~/1回分)
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性感染症は早めの投薬治療が大切!

性感染症が自然に治るケースはほとんどなく、積極的な投薬治療が欠かせません。「もしかして…」と思ったら、できるだけ早めに治療を始めましょう。
また性感染症は再発しやすいため、一度かかったことがある人は治療薬を常備しておくと安心です。

 

性感染症治療薬とは

ひとくちに性感染症といっても病気の種類はさまざまで、治療薬の選択を間違えてしまうといくら服用を続けても治ることはありません。

「性病がうつったかもしれない」と思ったらすぐに病院で診察を受ける、もしくは検査キットを使って確かめてみる必要があります。

性感染症は症状が長引いたり悪化したりしやすいので、早めの発見と治療開始が大切です。
正確な病名がわかったら、すぐに薬を使った治療を始めましょう。

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性感染症はかかる前に予防しましょう

どのような性感染症でも、薬があれば治療できます。
しかし薬には、感染を防ぐ作用はありません。
性感染症にかからない・パートナーにうつさないために、コンドームの着用を心がけましょう。

クラミジアの治療薬

原因菌 クラミジア・トラコマティス
代表的な治療薬 ジスロマック、アジー
有効成分 アジスロマイシン
おもな副作用 下痢、嘔吐、吐き気、腹痛など

クラミジアの治療は抗生物質の服用が一般的で、クラミジア・トラコマチスという原因菌の増殖を抑え、性器のかゆみや痛みなどの症状を改善します。

クラミジアに有効な治療薬はいくつかありますが、もっとも選ばれているのはジスロマックです。
ジスロマックは体内での作用時間が長く、服用は1度のみ。7日ほどで治癒します。

淋病の治療薬

原因菌 淋菌
代表的な治療薬 ジスロマック
有効成分 アジスロマイシン
おもな副作用 下痢、嘔吐、吐き気、腹痛など

淋病の治療には、抗生物質の内服薬や注射、点滴が用いられます。

淋菌は抗生物質に耐性がつきやすいため、内服薬や点滴を一度だけ投与する治療方法が一般的です。

治療薬の選び方

淋病の治療薬は、服用回数を重ねると効かなくなることがあります。
「薬を飲んでいるけど症状が改善しない」「再発を繰り返している」といった場合には、治療薬の種類を変えてみましょう。

試す順番 1 2 3
薬の名前 ジスロマック クラビット ミノマイシン
有効成分 アジスロマイシン レボフロキサシン ミノサイクリン
特徴 抗菌力が強く、短期間の服用で効果が得られる。 副作用が少なく、ほかの薬と比べてアレルギーが出にくい。 効果と副作用のバランスがいい。

性器ヘルペスの治療薬

原因菌 単純ヘルペス
代表的な治療薬 バルトレックス
有効成分 バラシクロビル
おもな副作用 頭痛、眠気、吐き気など

性器ヘルペスの治療は、抗ウイルス薬の飲み薬と塗り薬を併用して行なわれます。
ウイルスの増殖を抑え、肌の痛みや水ぶくれといった症状を治癒します。

治療薬はバルトレックスのほかゾビラックス(有効成分・アシクロビル)があり、いずれも性器ヘルペス以外の単純ヘルペスや水痘、帯状疱疹にも有効です。

尖圭コンジローマの治療薬

原因菌 HPV(ヒトパピローマウイルス)
代表的な治療薬 ベルセナクリーム
有効成分 イミキモド
おもな副作用 紅斑、びらん など

尖圭コンジローマはイボや腫瘍ができる感染症なので、ウイルスを抑える塗り薬を患部に塗布します。

従来は外科手術でイボを切除していましたが、現在はベルセナクリームの使用のみで治せるようになりました。
治療期間は、小さなイボであれば1~数週間、カリフラワー状やトサカ状進行した腫瘍であれば数ヵ月ほどです。

梅毒の治療薬

原因菌 梅毒トレポネーマ
代表的な治療薬 ペニシリン
有効成分 ペニシリン
おもな副作用 下痢、吐き気、食欲不振など

梅毒は症状が悪化すると死に至ることもありますが、初期段階で治療を始めれば2~4週間ほどの服薬で治癒します。

ただしペニシリンはアレルギーを生じやすいため、ミノサイクリンやアジスロマイシンを選択する場合もあります。

トリコモナスの治療薬

原因菌 トリコモナス原虫
代表的な治療薬 フラジール
有効成分 メトロニダゾール
おもな副作用 発疹、食欲不振、吐き気など

トリコモナスは、抗菌薬を服用してトリコモナス原虫を死滅させることで治癒します。
抗菌作用がある治療薬は、フラジールのほかにファジシン(有効成分・チニダゾール)があります。

女性の95%は治療薬を1度服用すれば治りますが、男性は5~7日間ほど服薬を続けなくてはいけません

カンジダの治療薬

原因菌 カンジダ菌
代表的な治療薬 ジフルカン
有効成分 フルコナゾール
おもな副作用 発疹、吐き気、食欲不振など

カンジダは体内にいる常在菌(カビ)が原因なので、治療には抗真菌薬を使います。

ジフルカンの服用は1度のみです。
痛みやかゆみが続くあいだはクリームや膣錠などの薬を併用し、1週間~数週間ほどで治癒します。

ただしカンジダは再発しやすいので、予防目的でジフルカンを継続服用する方法もあります。(※3日おきに1錠を服用)

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