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新型コロナウィルス

新型コロナウィルス

新型コロナウイルス感染症の予防・治療に役立つ商品一覧です
商品選びでお困りの際は「新型コロナウイルス感染症治療薬の種類と選び方」をご覧ください。

なお新型コロナウイルス感染症については、必ず一次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている最新情報や相談窓口の情報をご確認ください。
またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症治療薬の種類と選び方

新型コロナウイルス感染症の治療薬には、注射や点滴以外にも患者自身で摂取できる飲み薬があります。
飲み薬のメリットは医療機関で処置を受けなくても治療できるだけでなく、感染予防にも役立つという点。

日本で飲み薬が処方されるのは、重症化リスクのある人が感染した場合のみです。
しかし海外では、手軽に服用できる飲み薬が予防・治療に広く活用されていて、新型コロナから多くの命を守っています。

日本では承認・使用が追いついていない医薬品が、海外ではすでにスタンダードな場合も。
新型コロナの予防や治療にあたって、より多くの選択肢を求める場合には世界基準の医薬品が有効です。

【予防】
コロナにかかりたくない
【治療】
自宅療養に備えたい
商品 ストロメクトール シプモルヌ ファビピラビル デクマックス
成分名 イベルメクチン モルヌピラビル ファビピラビル デキサメタゾン
有効性 予防効果85%
早期治療効果76%
入院・死亡のリスクが30%低下 重症化予防が期待できる
(重症者への使用実績もあり)
肺炎治療に有効
オミクロン株への効果 あり あり 未確認 あり
安全性
注意点 長期服用時の安全性は未確認 催奇形性のリスクあり 軽症時に使用すると悪化する
通販の条件 なし 輸入証明が必要 なし
先発薬名 ストロメクトール ラゲブリオ アビガン レナデックス
お医者さんアイコン

飲み薬を備えておけば、感染予防も治療も可能です

  • ・日頃の予防から初期治療までマルチに対処
     └ イベルメクチン
  • ・重症化した場合に備えたい
     └ デキサメタゾン
  • ・日本国内で使用されている治療薬を使いたい
     └ モルヌピラビル
  • ・軽症から重症まですべての症状に備えたい
     └ ファビピラビル

イベルメクチン

イベルメクチンの特徴

イベルメクチンは、寄生虫の駆除薬として日本の大村博士が発見した成分です。
抗寄生虫薬として10年以上の処方実績があるだけでなく、ヒトの細胞内においてウイルスの複製・増殖を抑える働き(=抗ウイルス作用)が新型コロナウイルスにも有効だと確認されています。

いち早く新型コロナ治療薬としての使用を始めたインドでは、約1ヵ月で感染者数が3分の1まで減少したという例があります。
日本国内では、コロナ治療薬としては未承認ではあるものの適応外使用が可能。2021年夏には、実際に処方した医師がテレビ番組に出演し、話題になりました。

飲み方

体重1kgあたり0.2mgを服用します
(例:体重50kg/10mg、体重60kg/12mg)

▼感染の予防
1度服用し、48時間後にもう一度同じ量を服用。その後は週に一度のペースで服用を続けます。

▼発症の予防
1度服用し、48時間後にもう一度同じ量を服用します。(2度の服用で終了)

▼感染時の治療
1日1回、5日間または回復するまで服用を続けます。

▶ 詳しい飲み方や服用例

副作用

悪心、下痢、吐き気、めまい、腹痛、かゆみ、発疹など

発症はですが、重篤な副作用として中毒性表皮壊死融解症、スティーヴンス・ジョンソン症候群(皮膚粘膜眼症候群)、肝機能障害、血小板の減少、意識障害などが報告されています。

服用期間中、体調に異変を感じた場合には医療機関で適切な処置を受けてください。

禁忌・注意点

  • 体重15kg以下の子供に対する安全性は確認されていません
  • 妊娠中または妊娠の可能性がある人が服用する場合は、医師の判断が必要です
  • イベルメクチンにアレルギーの既往歴がある人は服用できません

イベルメクチン自体は安全性の高い薬ですが、それは駆虫薬として服用した場合です。
新型コロナ治療では服用回数が多く、体内に取り込むイベルメクチンの量が多くなってしまいます。
そのため体にどのようなリスクを伴うかは、まだ明らかになっていません。

ジェネリック医薬品

日本国内で扱われているイベルメクチン製剤は、先発薬・ストロメクトールのみ。
海外ではジェネリック医薬品が製造・販売されており、低価格で購入できます。

ジェネリック医薬品
商品 イベルメクトール イベルヒール イベルスマート イベルジョン
商品名 イベルメクトール イベルヒール イベルスマート イベルジョン
製造元 ハブファーマ ヒーリングファーマ レクメズ ジョンリーファーマ
価格 2,790円
12錠入り
2,590円
10錠入り
2,590円
10錠入り
2,590円
10錠入り

▶ ジェネリック医薬品とは

モルヌピラビル

モルヌピラビルの特徴

モルヌピラビルは、日本国内で承認されている新型コロナ治療薬として初めての経口薬です。

元はアメリカのメルク社によって開発された抗インフルエンザ薬で、ウイルスの増殖を抑える作用が新型コロナにも有効であるとして、2021年12月に厚生労働省の特例承認を受けました。

発症後すぐに服用することで入院や死亡のリスクを30%減少させる一方、コロナにかかった人すべてに処方されるわけではありません。
モルヌピラビルの処方には、1.妊娠していない・妊娠の可能性がない人、2.重症化リスクがある人、3.18歳以上であるなどの条件があります。

飲み方

1回800mgを1日2回、5日間服用します

新型コロナの発症に気づいた時点ですぐに服用します。
発症から6日目以降に服用した場合の有効性は確認されていません。

副作用

下痢、悪心、浮動性めまい、頭痛、嘔吐、中毒性皮疹など

いずれも発症頻度は5%と低いですが、体調に異常を生じた場合には服用を中止してください。

禁忌・注意点

妊娠している、または妊娠の可能性がある女性は服用できません

妊娠したラットを用いた実験では、催奇形性や胚・胎児致死が8倍、胎児の発育遅延のが3倍以上、ウサギでは胎児の低体重が18倍も確認されています。

有効成分が母乳へ移るという臨床試験は行われていないため、安全性を考慮して授乳期間中に服用する場合は授乳を中断してください。

ジェネリック医薬品

日本国内で扱われているモルヌピラビル製剤は、先発薬のラゲブリオのみです。
新型コロナの治療における処方は条件つきのため、感染時に備えたい場合には海外ジェネリックの購入が便利です。

ジェネリック医薬品
商品 モルキシビル シプモルヌ
商品名 モルキシビル シプモルヌ
製造元 サンファーマ シプラ
価格 9,790円
40錠入り
9,790円
40錠入り

ファビピラビル

ファビピラビルの特徴

ファビピラビルは、新型インフルエンザの治療薬として開発された抗ウイルス薬です。

現在の日本でインフルエンザ治療に用いられた実績はありませんが、ウイルスの増殖を抑える作用が新型コロナにも有効だと考えられています。

ファビピラビルの服用によって治療期間の短縮や重症化予防が期待できるとして、「医療機関が研究班による観察研究に参加し、患者本人の同意があり、医師の判断によって使用が必要となった場合に限り使用を可能とする(※厚生労働省)」という条件のもと使用が認められていました。
しかし有効性・安全性が不十分だったことやモルヌピラビルの承認により、2021年12月に観察研究への提供は終了しています。

飲み方

1日目 :1回1600mgを1日2回
2日目~5日目 :1回600mgを1日2回

数日で症状が治まっても、ウイルスを抑えるために5日間は飲み続けてください。
また5日以上症状が続く場合には、最長14日間まで飲み続けて構いません。

副作用

発疹、湿疹、下痢、胃炎、喘息、鼻炎、鼻咽頭炎など

いずれも発症頻度は0.5~1%ほどですが、 体調に異常を生じた場合には服用を中止してください。

またインフルエンザにおける臨床試験では、重篤な副作用として異常行動が報告されています。

禁忌・注意点

妊娠している、または妊娠の可能性がある女性は服用できません

動物実験では、初期胚の致死や催奇形性が確認されています。
ファビピラビルは精液に移行するため、服用期間中~服用終了後7日間の性行為は控えてください。性交渉を行う際には、徹底した避妊を行ってください。

ジェネリック医薬品

ファビピラビル製剤の先発薬・アビガンは、日本国内の新型コロナ治療では用いられていません。
海外では安価なジェネリック医薬品が販売されているほか、観察研究では重症患者への有効性も認められており、新型コロナの症状に幅広く備えたいという場合に適しています。

ジェネリック医薬品
商品 ファビピラビル ファビピラビル錠
商品名 ファビピラビル ファビピラビル錠
製造元 Glenmark Pharmaceuticals CRSSTファーマ
価格 9,790円
40錠入り
5,090円
40錠入り

デキサメタゾン

デキサメタゾンの特徴

デキサメタゾンは、日本で2つめの新型コロナ治療薬です。

通常は関節リウマチやアレルギーなどに用いられますが、新型コロナでは肺炎を伴う中等症Ⅱ~重症の治療薬として活用されています。

免疫の過剰反応を抑えて症状を緩和するため、無症状や軽症時の有効性は確認されていません。

飲み方

1日1回、6mgを服用します(服用は、最長10日まで)

体重が40kg未満の場合は、1日の服用量を体重(kg)×0.15mgの量を服用します。
(例)体重35kgの場合:35×0.15=5.25mg

副作用

月経異常、下痢、悪心・嘔吐、胃痛、不眠、頭痛、めまい、筋肉痛、関節痛、満月様顔貌、むくみ、発心など

重大な副作用として、消化性潰瘍、膵炎、消化管穿孔、精神変調、骨粗しょう症などが報告されています。
服用を開始して体調に異変を生じた場合には、服用を中止してください。
体調不良が続く場合には、医療機関を受診してください。

禁忌・注意点

精神疾患、生活習慣病、急性心筋梗塞の既往歴がある、妊娠中などに当てはまる人は服用できません

また、中枢性尿崩症用剤(デスモプレシン)、抗HIV薬(リルピビリン、ダルナビル)などとは併用できません。

ほかにも、抗生物質、抗菌薬、降圧剤など多くの併用注意薬があります。
投薬治療中の持病がある人は、デキサメタゾンの服用について医師の判断を仰いでください。

ジェネリック医薬品

日本国内で扱われているデキサメタゾン製剤は、先発薬・レナデックス錠のほか、ジェネリック医薬品・デキサメタゾン錠があります。
ただし処方を受けられるのは、症状が悪化した場合のみ。医療状況のひっ迫に備えたいという場合には、海外通販が有効です。

ジェネリック医薬品
商品 デクマックス
商品名 デクマックス デキサメタゾン錠
製造元 GLS Pharma CRSSTファーマ
価格 3,230円
4mg/40錠入り
4,050円
6mg/10錠入り

新型コロナ治療薬を通販する前に

新型コロナ治療薬を通販する際のポイント

新型コロナ治療薬が通販で購入できるのは、海外の医薬品だからです。
海外で承認されている医薬品を取り寄せることは個人輸入といい、厚生労働省に認められている合法な行為です。(※厚生労働省-医薬品等の個人輸入について

通常であれば医療機関を受診しなければ服用できない医薬品でも、個人輸入なら受診不要で購入可能。誰でも・いつでも新型コロナ治療薬を備えておくことができます

同じ通販でも、国内発送の場合は処方薬の販売が禁止されています。
そのため楽天やAmazonといった国内発送の通販サイトでは、新型コロナ治療薬は購入できません。

▶ 医薬品の個人輸入について

新型コロナ治療薬の通販は自己責任です

治療薬の効果や副作用を理解したうえで購入しましょう。

医薬品の個人輸入は、輸入者個人の責任で行うというルールがあります。
海外で使用されている新型コロナ治療薬を手に入れることは簡単ですが、治療薬について製造元や通販サイトなどにアドバイスを求めることはできません。
購入・服用する前には、飲み方や副作用のリスクなどについて十分に理解しておく必要があります。

個人輸入できる新型コロナ治療薬の安全性は?

取り扱い商品はすべて、製造国で承認を受けた正規品です。
しかし薬によっては、副作用が懸念される場合もあります。

当サイトで購入できる新型コロナ治療薬はすべてメーカー正規品で、製造国の承認を受けて実際に活用されている商品ばかりです。

治療薬そのものに問題はありませんが、実際の服用については注意が必要です。

  • ファビピラビル、モルヌピラビルは、催奇形性のリスクを伴います
  • イベルメクチンの長期服用による安全性は不明です

治療薬ごとの特徴を踏まえたうえで、安全かつ効果的な服用を心掛けてください。

通販と処方の違い

処方と通販のもっとも大きな違いは、治療薬を入手できるタイミングです。

・病院で処方を受けられるのは、新型コロナに感染・発症した後 ・通販は感染の有無に関わらず、新型コロナ治療薬を購入できます

新型コロナに感染しても、治療薬を処方してもらえるのは重症化リスクがある人だけです。
普段は健康に過ごしている人は、感染しても積極的な治療は受けられません。
それどころか、医療状況がひっ迫している時期にはそもそも受診することが困難です。

その点、通販であればコロナにかかる前に治療薬を購入し、ストックしておくことができます。
新型コロナ治療薬を常備しておければ、日本で定められている治療の流れや医療状況に関わらず、自分の意志とタイミングで治療を始められます。

注文した新型コロナ治療薬はいつ届く?

お支払完了後、2~3週間ほどでお手元に届きます

通販で注文した新型コロナ治療薬は、製造元・販売元の国(インド、香港など)から発送されるため、お手元に届くまでには2~3週間ほどかかります。

「身近に感染者が出たから予防したい」「感染してしまったので早く治したい」など、必要なタイミングですぐに服用できるよう、事前の注文がおすすめです。

新型コロナ感染初期に役立つ解熱剤・風邪薬

新型コロナにかかると、頭痛や発熱、咳、鼻水などの風邪症状が起こりやすくなります。
自宅療養中には解熱鎮痛剤や風邪薬などを使って身体症状を和らげ、回復を待ちます。

▶ 新型コロナ 軽症時に現れる症状

目的 熱を下げる 咳・鼻水の緩和
成分名 ロキソプロフェン イブプロフェン アセトアミノフェン トラネキサム酸 ジフェンヒドラミン塩酸塩
特徴 市販あり
解熱・鎮痛作用が強い
市販あり
副作用が出にくい
風邪薬として処方されるほか、低用量のサプリもあり 風邪薬、アレルギーの薬に使われる
注意点 アレルギー症状が出やすい ほかの解熱鎮痛剤と比べて弱い 鼻水には効かない 数日なら症状緩和に有効。長引く症状には効果がない
商品名 ロキソニン アートリル サラ トランサミン アレルギー・メディスン

新型コロナ治療薬と風邪薬は併用できます

新型コロナ治療薬と風邪症状を抑える薬など、目的が異なる薬は併用可能です。

◎併用可能な例

  • イベルメクチン(コロナ治療) + ロキソプロフェン(解熱) + トラネキサム酸(咳)
  • モルヌピラビル (コロナ治療) + アセトアミノフェン(解熱)
  • イブプロフェン (解熱)+ トラネキサム酸 (咳)+ ジフェンヒドラミン塩酸塩(鼻水)

※トラネキサム酸とジフェンヒドラミン塩酸塩は、効果が異なるので併用可

ただし、同じ目的・同じ作用の薬を一緒に飲むことは危険です。
薬の効果を妨げるだけでなく体に過度な負担を与えるため、いくつかの薬を併用する際は十分に注意してください。

× 併用禁止の例

  • イベルメクチン(コロナ治療) + モルヌピラビル(コロナ治療)
  • イブプロフェン(解熱) + アセトアミノフェン(解熱)

※新型コロナ以外の疾患で服薬が必要な場合には、医師や薬剤師に安全性を確認してください。

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