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筋肉増強

筋肉増強

筋力の向上に役立つ医薬品や、安心&安全な天然由来の成分が配合されたサプリメントを多数ご用意しています。
商品選びにお困りなら「筋肉増強に役立つサプリメント・薬の選び方」をご覧ください。

筋肉増強に役立つサプリメント・薬の選び方

筋肉を増やすために筋トレをする人は多いですが、筋トレだけで筋肉をつけようとすると時間がかかるうえ、つけられる筋肉には限界が出てきます。

いくら筋トレをしても大きくならない、最近筋肉がつきづらくなった、逆に筋肉が減っている気がする。
そういった悩みのある人は筋肉増強剤やサプリメント、プロテインを使用することでより効率的な筋肉増強が望めます。

筋肉量の限界値をあげる 効率よく筋肉を大きくする 筋肉の分解を抑える
分類 医薬品(筋肉増強剤) サプリメント
種類 ホルモン剤 たんぱく同化薬 プロテイン その他
代表的な商品 アンドリオール
(284円~/1日2粒)
オキシポロン
(74円~/1日1錠)
マックスプロテイン
(651円~/1日2回)
GHT MALE
(196円~/1日3粒)
セルノスジェル
(289円~/1日1袋)
アナドリン
(32円~/1日半錠)
プロテインパワー
(287円~/1日2回)
BCAA8:1:1ZERO
(269円~/1日2回)
特徴 筋肉を作る男性ホルモンを補充 たんぱく質の生成を促進 たんぱく質で筋肉を作る
アミノ酸で筋肉の分解を阻止
アミノ酸で筋肉の分解を阻止
飲んで30分ほどで吸収される
お医者さんアイコン

筋肉増強に役立つサプリメント・薬を選ぶコツ

  • つけられる筋肉量の上限を増やしたい人はホルモン剤
  • 効率よく筋肉の回復を行いたい人はたんぱく同化薬
  • 筋肉の分解を抑えたい人はアミノ酸配合のサプリメント
  • 筋肉作りに必要なたんぱく質を補充したい人はプロテイン

※筋肉のつけ方によって、筋肉増強剤やサプリメント、プロテインの併用が可能です。

レベル別|筋肉増強に役立つサプリメント・薬の選び方

筋肉増強に役立つ筋肉増強剤やサプリメント、プロテインには違いがあります。

筋肉増強剤は男性ホルモンを直接摂取したり筋肉を作るたんぱく質の生成を促す医薬品です。
そのため効果を実感しやすいですが、男性なら女性化乳房、女性なら月経異常といった副作用が出やすいというデメリットがあります。

サプリメントやサプリメントに分類されるプロテインは、筋肉をつけるために必要な栄養を補給する栄養補助食品です。

間接的に筋肉増強をサポートするため、効果を実感するまで時間を要しますが副作用は基本的にありません。

筋肉に必要な栄養・筋トレで失った栄養を補給するサプリメントは初心者から上級者まで筋トレを行う幅広い層におすすめです。
より大きく、より効率よく筋肉を育てる筋肉増強剤は上級者推奨です。

医薬品(筋肉増強剤) サプリメント
ホルモン剤 たんぱく同化剤 プロテイン その他
初心者 × ×
中級者
上級者

女性や子供の使用

筋トレ女子という言葉があるように、今では筋肉をつけるのは男性だけではありません。
さらに筋トレに励む子供や高齢者がいたりと、筋トレは性別や年齢に関係なく誰でも楽しめます。

筋トレのお供となる筋肉増強剤は、男性だけでなく用法用量を守れば女性や子供でも服用できます。
しかし筋肉増強剤は男性ホルモンと同様の働きがあるため注意が必要です。
女性なら声が低くなったり毛が多くなったりといった男性化があり、子供は副作用が出やすくなってしまったりホルモンバランスを乱して成長障害を伴う恐れがあります。

筋肉増強剤を服用する際は医師に相談し、筋肉増強以外の体への影響が心配だという人はサプリメントやプロテインを摂取しましょう。

筋肉増強のメリット

筋肉を増やすと次のようなメリットがあります。

  • ボディメイク
  • 冷え性やこりの改善
  • QOL(生活の質)の向上

・ボディメイク
筋肉をつける時、筋トレを行うのがセオリー。
筋トレでは脂肪を燃焼してエネルギーに変換するため脂肪は減り、刺激を受けた筋肉は太く大きくなります。
さらに筋肉をつけることで基礎代謝がUP。脂肪が燃えやすい体質になるため、太りにくくなります。

・冷え性やこりの改善
筋肉をつけることで基礎代謝が上がると、体の血液循環が活性化されます。
冷え性やこりといった症状は血行の悪さが原因であるため、血行が良くなることで解消されます。

・QOLの向上
筋トレをすると脳が冴えて体も軽くなるため、溜まっていたストレスが発散されます。
さらに成長ホルモンの分泌を促すため、老化を抑制して若々しい身体を保てます。

筋肉増強の仕組み

筋肉が増える仕組み

筋肉を増やすには一度筋肉を壊す必要があります。
筋トレで筋肉に負荷がかかると筋繊維が壊れ、壊れた筋繊維は体内のたんぱく質によって回復。
この時、体内へとたんぱく質を多く取り入れ、適度な休養を取ることでより大きな筋肉へと成長できます。

筋肉の破壊から回復までは個人差があるものの、48~78時間ほどかかるといわれています。
その間に筋肉の元となるたんぱく質やアミノ酸などを摂取すると筋肉増強が可能。
たんぱく質やアミノ酸が不足してしまうと逆に筋肉は縮んでしまうため、筋肉の回復期間にはしっかりと栄養・休養を取りましょう。

同じ部分の筋トレは、筋肉の回復が完了してから行ってください。

筋肉増強に役立つサプリ・薬とは

筋肉増強に欠かせない筋肉増強剤やサプリメント、プロテインには錠剤タイプ・塗り薬タイプ・粉末タイプがあります。

筋肉増強剤 サプリメント
種類 錠剤 塗り薬 錠剤 粉末(プロテイン含む)
効果 筋肉を大きくする
使い方 1日0.5~2錠を服用 1日1袋を腕または太ももの内側に塗る 1日3粒程度を飲む 1日2回粉末を規定量水に溶かして飲む
副作用 あり なし
注意点 ドーピングに抵触する恐れあり アレルギー成分配合の恐れあり

こんな人に役立ちます

  • 筋肉を早くつけたい
  • 筋肉がつきにくい
  • より筋肉を大きくしたい
  • 運動後に栄養のある食事をとる時間がない
  • 自分でつけられる筋肉量を増やしたい

効果

筋肉増強剤や筋肉増強サプリメント、プロテインはどれも筋肉増強を助ける商品です。

医薬品である筋肉増強剤は直接体に働きかけるため、サプリメントに比べて筋肉増強の効率が良くなります
さらに、遺伝的要素やハードトレーニングとのかけ合わせによって、つけられる筋肉量の限界を突破できます。
ボディビルダーや筋肉を極めたいという人が多く使用します。

サプリメントやプロテインは筋肉の破壊を抑制し、筋肉の回復をサポートします。
つけられる筋肉の限界量を超えることはできせんが、飲まない場合に比べて理想の筋肉を効率よくつけられます。
健康的な体づくりやある程度の筋肉をつけたいという人であれば、サプリメントやプロテインだけでも効果の実感が可能。

筋肉増強剤

  • 有効成分:テストステロン、オキサンドロロン、オキシメトロンなど
  • 効果:たんぱく質生成の促進、たんぱく質分解の減少など

サプリメント

  • 配合成分:BCAA、グルタミン、アルギニン、シトルリン、クレアチン、ビタミンB6など
  • 効果:筋肉の分解を阻止、不足した栄養を補給

プロテイン

  • 配合成分:ソイプロテイン、ホエイプロテイン、カゼインプロテインなど
  • 効果:筋肉を大きくする、エネルギー源

配合成分

筋肉増強剤やサプリメントに配合されている成分の特徴や効果は次の通りです。

・テストステロン
男性ホルモン。たんぱく質の生成を促進、たんぱく質の分解を阻害。

・オキサンドロロン
アナボリックステロイド。たんぱく質の生成。

・オキシメトロン
アナボリックステロイド。たんぱく質の生成。

・BCAA
ロイシン、イソロイシン、バリンの3種類のアミノ酸の総称。エネルギー源。

・グルタミン
非必須アミノ酸。免疫抑制の軽減、グリコーゲンの回復を促進。

・アルギニン
非必須アミノ酸。創傷の治癒、細胞増殖の促進、免疫反応の活性化。

・シトルリン
アミノ酸。血行促進、疲労回復。

・クレアチン
有機化合物。エネルギーの生成、疲労軽減。

・ビタミンB6
ビタミン群。たんぱく質の吸収をサポート。

・ソイプロテイン
大豆由来のたんぱく質。9つの必須アミノ酸配合。

・ホエイプロテイン
牛乳由来のたんぱく質。必須アミノ酸・ビタミン・ミネラルを配合。

・カゼインプロテイン
牛乳由来のたんぱく質。必須アミノ酸配合。吸収がゆっくり。

使い方

筋肉増強剤は錠剤とジェルの2種類、プロテインを含めたサプリメントは錠剤と粉末の2種類に分けられます。
それぞれ使用方法が異なるため、自分の生活スタイルにあった種類を使用しましょう。

筋肉増強剤

  • 錠剤:1日2錠程度を水で服用する
    ※商品によっては規定の日数休薬期間を設ける
  • ジェル:1日1袋を二の腕または太ももの内側に塗った後、洗い流す
    ※塗布後5~6時間は水との接触を避ける

サプリメント|プロテイン

  • 粉末:1日2~3回規定の量を水に溶かして飲む
       ※服用タイミング:運動前・運動後・起床後・就寝前

サプリメント|その他

  • 錠剤:1日3~8粒を飲む
    ※商品によっては規定の日数飲まない期間を設ける
  • 粉末:1日1~2回規定の量を水に溶かして飲む
    ※運動前後または運動中の摂取がおすすめ

副作用

医薬品は効果が得やすい反面、副作用が出やすいという一面があります。
サプリメントは医薬品とは逆に、効果を実感するまでに時間がかかってしまいますが副作用は出にくいです。
それぞれどのような副作用が見られるのでしょうか。

筋肉増強剤

  • 男女共通:嘔吐、肝機能異常、食欲不振、多幸症、不眠症など
  • 男性:陰茎肥大、ニキビ、精巣萎縮、女性化乳房など
  • 女性:月経異常、だみ声症、多毛症、性欲亢進など

サプリメント(プロテイン含む)

  • 特になし

注意点

医薬品もサプリメントも体に影響を与えるものである場合は、少なからず注意するべき点があります。
使用する前にそれぞれの注意事項を確認しておきましょう。

筋肉増強剤

  • 有効成分によっては世界ドーピング防止規定により禁止薬物として認定されている場合があります
  • アスリートが使用する際は、必ず医師と相談してください

サプリメント(プロテイン)

  • 配合成分にアレルギーのある人は決して使用してはいけません
  • カフェイン配合の商品は乳児や小児に摂取は避けてください
  • 妊娠中または授乳中の人の摂取は医師へ相談しましょう

筋肉増強に必要なこと

筋肉を増強するには、筋トレに加えて食事や休息も重要視しなければなりません。
ただひたすらに筋トレをしても、筋肉を破壊するだけで回復も増強もできません。
場合によっては筋肉量が減ったり、筋肉や関節を痛めてしまう恐れがあります。

・食事
筋トレで筋肉を破壊したら、回復させなければいけません。
人の体を作るのは栄養素であり、栄養素を作る素材や栄養素そのものを食事から摂取します。
筋肉を修復するために必要な栄養素はたんぱく質やビタミン、ミネラル、炭水化物など。
どの栄養素も欠かせないため、筋トレ後の食事はバランスよく摂りましょう。

・休息
筋肉は休ませなければ回復しません。
壊れた筋肉が修復されるには48~72時間の休息が必要です。
48~72時間経つ前に再び筋トレをしてしまうと壊れている筋肉を再度壊すことになり、筋肉が大きくなるどころか回復できずに小さくなってしまいます。
鍛えた部位は2~3日ほど休め、その間は別の部位を鍛えましょう。

筋肉増強の間違った知識

近頃、筋トレはアスリートやボディビルダ―だけのものではなく、一般の人にも根づいたものとなっています。
しかし誰でも気軽に行えるため、間違った筋肉増強の知識を持っている人も。
正しい筋肉増強の知識で楽しく筋トレを行いましょう。

・筋トレは毎日行う必要がある
筋肉を大きくするには一度筋肉を破壊して修復する必要があります。
修復には十分な休息が必要。
修復しきらない筋肉に再度負荷をかけてしまうと、筋肉を痛めてしまう可能性があります。
一度負荷をかけた部位は2~3日休ませ、その間は別の部位を鍛えるようにしましょう。

・負荷は大きければ大きいほどいい
筋肉への負荷を大きくすればより大きな筋肉になるわけではありません。
大きなダメージを筋肉が受けてしまえば、筋肉を痛めてしまいます。
適度な負荷を与えるようにしましょう。

・筋トレとダイエットを同時に行う
筋トレとダイエットは真逆の方法をとるため、両立できません。
ダイエットは摂取カロリーよりも消費カロリーを多くして、体についた余分な脂肪を燃焼させますが、筋トレはその逆。
摂取カロリーを消費カロリーよりも多く取ることで、余分なエネルギーを筋肉へと変換します。

・食事制限を行う
筋トレでは破壊した筋肉を回復させるために、筋肉の素材となる栄養素が必要です。
筋肉の主な材料はたんぱく質。
ほかにもさまざまな栄養素が必要であるため、正しい食事を意識しましょう。

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