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経口避妊薬・ピル

経口避妊薬・ピル

経口避妊薬(低用量ピル、超低用量ピル、アフターピル)の先発薬・海外ジェネリックの一覧ページです。
商品選びにお困りの際は、商品一覧下の「経口避妊薬(ピル)の種類と選び方」をご覧ください。

このカテゴリーの商品

ピルの種類と選び方

ピル(経口避妊薬)は女性ホルモンの変動をコントロールする薬で、配合されるホルモンの種類や量によって6種類に分けられます。

ピルの種類

1.アフターピル、2. 高用量ピル、3.中用量ピル、4.低用量ピル、5.超低用量ピル、6.ミニピル

※高用量ピルは深刻な副作用のリスクが高いことから、処方されることはほとんどありません。

ピルは、避妊以外にもPMSや生理痛、生理不順のほか、子宮内膜症や過多月経など、女性特有の疾患に有効。
毎月のサイクルに悩まされている女性にとって、うれしい効果がたくさんあります。

ピルの種類によって効果が異なるため、改善したい症状や目的に合わせて選びましょう。

確実な避妊を続けたい 避妊に失敗した 生理痛やPMSがつらい 生理周期を整えたい 生理予定日をずらしたい
アフターピル
中用量ピル
低用量ピル
超低用量ピル
ミニピル
お医者さんアイコン

ピルを選ぶポイント

  • コンドームの使用に失敗した、性暴力に遭ったなど、万が一の時にはアフターピル
  • 旅行の予定に合わせて生理日をずらしたい時は中用量ピル
  • 妊娠したくない、性行為に備えて避妊を続けたい人は低用量ピル
  • 生理痛やPMS、生理不順などを改善したい人は超低用量ピル
  • 喫煙習慣や肥満、40代以上など、ピルの服用にリスクがある人はミニピル

アフターピル

アフターピルは、コンドームの使用に失敗した・性被害に巻き込まれたなど、万が一の場合に使う緊急避妊薬です。

ただし、性行為から72時間以上経過すると、妊娠阻止率が大幅に低下してしまいます。
あらかじめ購入し手元に備えておくことで、「避妊に失敗したかも…」と不安な時すぐに服用できます
また、望まない妊娠を防ぐために緊急的かつ一時的に用いるピルで、毎日服用するピルではありません。

日本では2011年にあすか製薬のノルレボ錠が承認されて以降、おもな緊急避妊方法として選択されています。

代表的な商品 ノルレボ錠
アフターピルの効果 性行為後の緊急避妊
アフターピルの飲み方 性行為後、3日(72時間)以内に1回1錠を服用
アフターピルの副作用 頭痛、眠気、倦怠感、消退出血、不正子宮出血、悪心など

▶ アフターピルを探す

中用量ピル

ピルの中で、ホルモンの配合量がもっとも多いのが中用量ピルです。
おもに一時的な月経移動に用いられますが、アフターピル・ノルレボ錠が承認されるまでは緊急避妊薬としても広く使用されてきました
また、不正出血や過多月経の治療にも用いられます。

代表的な商品 プラノバール錠
中用量ピルの効果 月経移動、性行為後の緊急避妊
中用量ピルの飲み方

・月経を遅らせる
月経予定日の5~7日前から服用を始め、月経を開始させたい2~5日前まで服用を続けます

・次の月経を早める
月経開始から3~7日以内に服用を始め、次の月経を開始させたい日の2~5日前まで服用を続けます

中用量ピルの副作用 吐き気、嘔吐、食欲不振、頭痛、乳房痛、むくみなど

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低用量ピル

日本で初めて認められたピルで、一般的に経口避妊薬といえば低用量ピルを指します
避妊だけでなく、生理痛や生理不順、ニキビの改善や女性特有のガン予防にも有効で、医療機関でも広く用いられています。

低用量ピルはさらに2種類に分けられ、錠剤に含まれるホルモン量が一定であれば一相性、ホルモン量が3段階に変化するものは三相性と区別されます。

代表的な商品 マーベロン、トリキュラーなど
低用量ピルの効果 避妊、生理不順の改善、PMSの軽減
低用量ピルの飲み方 1日1錠を21日間服用し、7日間休薬します
低用量ピルの副作用 吐き気、嘔吐、頭痛、乳房の張り、下腹部痛、不正性器出血など

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超低用量ピル

日本国内では、月経困難症の治療薬として保険適用が認められています。
生理にまつわる不調を改善するほか、正しい服用を続けることで避妊効果も得られます。 (※日本では、避妊ピルとしての処方は認められていません)

低用量ピルと比べてホルモン量が少なく、頭痛や吐き気といった副作用が軽減されています

代表的な商品 ヤーズ
超低用量ピルの効果 月経困難症や月経前症候群(PMS)の改善
超低用量ピルの飲み方 1日1錠を28日間服用します(うち4日はプラセボ錠)
超低用量ピルの副作用 悪心、嘔吐、頭痛、不正性器出血など

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ミニピル

ほかのピルは2種類のホルモンが配合されていますが、ミニピルは1種類のみ。
そのため、より自然に近い生理が起こる・体への負担が極めて小さいといった特徴があります。

ほかのピルでは血栓症リスクが高いとされる35歳以上で喫煙習慣がある、40歳以上、肥満、片頭痛があるといった女性でも服用可能です。

代表的な商品 セラゼッタ
ミニピルの効果 避妊
ミニピルの飲み方 1日1錠を28日間服用します
ミニピルの副作用 吐き気、嘔吐、頭痛、乳房の張りなど

▶ ミニピルを探す

ピルを使うメリット

ピルといえば避妊薬というイメージを持っていませんか?
そのせいで「ピルを飲むと奔放な性生活を送っていると見られるのでは…」と、ピルに対して抵抗を感じている女性がいるかもしれません。

しかし、ピルの効果は避妊だけではなく、生理にまつわるさまざまなトラブルも解消できます。

ピルのメリット

  • 女性が自分の意思で避妊できる
  • 生理痛やPMSを改善できる
  • 生理のタイミングを調整できる
  • ニキビや肌荒れを改善できる

毎月のように体の痛みやメンタルで悩まされている場合、ピルの服用はQOL(生活の質)の向上にも繋がります。

自分の意思で避妊できる

日本の避妊方法としてもっとも一般的なのはコンドームの着用(82%)です。
性行為の際に使用するだけという手軽さはあるものの、男性主体で行われる避妊法である点で不安や不満を感じている女性がいるかもしれません。

その点ピルの服用は、女性が自分の意志で行える避妊法です。
正しく服用すれば、低用量ピルの避妊成功率は99%、アフターピルなら95%。コンドームの避妊率85%よりも確実です。

また妊娠を希望する場合、ピルの服用をやめればいつでも妊娠可能な状態に。
避妊・妊娠という女性にとって大切な問題を、男性にゆだねることがなくなります。

生理痛やPMSを改善できる

通常の月経では子宮内膜が厚くなっていきますが、ピルを服用中は薄いままなので経血量が減る・生理痛が軽減するといったメリットがあります。

また、ホルモン変動が小さく抑えられることから、月経前症候群(PMS)によるイライラや不安、肌荒れといった症状も緩和されます。

生理のタイミングを調整できる

ピルの服用によりホルモン量の変動が穏やかになることで、生理周期が安定します。
またピルの種類や服用期間を調整することで、生理を早めたり遅らせたりすることも可能。

旅行やスポーツの大会、重要な仕事など、大切なイベントと生理が被りそうな時には、一時的に生理をずらして、普段と変わらないコンディションで過ごすことができます。

ニキビや肌荒れを改善できる

生理前になるとニキビができやすい・肌が荒れやすいといった、女性ならではの悩みもピルで改善できます。

ピルを服用するとホルモンの変動が小さく保たれるほか、男性ホルモンの分泌が抑えられることで皮脂の過剰分泌を抑制。
大人ニキビの治療にも有効です。

ピルを使うデメリット

ピルはホルモンに作用するため、生理前や生理中のような体調不良を生じる場合があります。
また、毎日飲み続ける必要があるため、飲み忘れの可能性だけでなく体への負担もゼロではありません。
自分の体や生活に与える影響を知り、目的や体質に合ったピルを選びましょう。

ピルのデメリット

  • 毎月の費用がかかる
  • 血栓症の発症リスクが高まる
  • 飲み忘れると効果が低下する

毎月の費用がかかる

毎日の服用を続けることで効果を発揮します。
そのためピルの購入には、継続的なコストがかかります。
また緊急時にのみ服用するアフターピルも、1錠10,000円ほどが相場。

ピルを購入する場合、ほとんどが自由診療という点にも注意が必要です。
保険証を持参しても、診察や処方にかかる費用はすべて自分で支払わなくてはいけません。

血栓症の発症リスクが高まる

ピルに含まれるエストロゲンによって、血液が固まりやすくなってなってしまいます。
そのため、血管の中に血液の塊ができてしまう血栓症になるリスクが懸念されています。

しかし、ピルを服用して血栓症になる確率は、1年で1万人に3~9人ほど。死に至る確率は10万人に1人なので、過剰に不安を感じる必要はありません。

ただし、喫煙習慣がある人や40歳以上の人、BMI25以上で肥満の人などは、血栓症リスクが高まります。
ピルの服用については医師に相談するほか、定期的に血液検査を受けるようにしましょう。

飲み忘れると効果が低下する

ピルは、毎日の服用を続けることでホルモンの変動を小さく一定に保ちます。
飲み忘れによってすぐに効果がなくなるわけではありませんが、避妊目的で2日以上飲み忘れた場合は本来の避妊成功率は得られません。

飲み忘れから2日(48時間)以上が経過してしまったら、服用を一時休止して次の生理が始まった日から服用を再開します。

飲み忘れないよう、朝食後に服用する・就寝前に服用するなど、日常生活に取り入れやすいタイミングでの服用を習慣づけましょう。

ピルの購入方法

ピルは医師の診察を受けたのちに処方される薬で、ドラッグストアや薬局での市販や楽天やAmazonでの通販は行われていません

ピルの正しい購入方法は3つ。

1.医療機関を受診
2.医療機関のオンライン処方を利用
3.海外通販で購入

産婦人科やレディースクリニックなどの医療機関を受診する方法が一般的ですが、海外通販でも購入可能です。
海外通販は個人輸入を活用した方法で、自分で服用するために海外製のピルを取り寄せることは厚生労働省にも認められています。(※厚生労働省「医薬品等の個人輸入について

医療機関を受診する

受診が適している人

・体のことやピルのことなど、一度は医師に相談してみたい

ピルの服用について不安や疑問がある場合には、医療機関を受診してみましょう。
目的や不調の種類に合わせてピルを処方してもらえるほか、飲み方の説明も受けられるので、初めてでも安心して服用できます。

メリット ・医師の診察のもと、自分にぴったりのピルが処方される
・ピルの飲み方やリスクについて教えてもらえる
・欲しい時や必要な時、すぐに手に入る
デメリット ・保険が使えず費用がかさむ
・通院が必要

・上手に活用するコツ
医療機関によっては、いつも混んでいて待ち時間が長いというケースがあります。
スムーズに受診できるよう、あらかじめ予約可能か確認しておきましょう。

価格の相場

ピルの購入はほとんどが自由診療です。
保険が使えるのは月経困難症と子宮内膜症のみで、避妊や月経移動といった目的でピルを使う場合は適用外です。
初診料や診察料、ピルの価格などは医療機関によって異なるため、費用が気になる場合には受診前に確認しておきましょう。

ピルの種類 価格の相場 診察料
アフターピル 10,000~12,000円(1回分) 0~3,000円
中用量ピル 4,000~6,000円(1シート)
低用量ピル 2,000~3,000円(1シート)
超低用量ピル 2,000~4,000円(1シート)
ミニピル 1,700~3,000円(1シート)

※病院によって、ピルの料金とは別で診察料が必要な場合・診察料がピルの価格に含まれている場合があります。

オンライン処方を利用する

オンライン処方が適している人

・体のことやピルについて医師に相談したいけど、通院の時間が取りづらい

スマホ越しに医師の診察を受けられ、ピルを処方・発送してくれるのがオンライン処方。
電話またはテレビ電話で問診を行うので、わざわざ病院へ足を運ぶ必要がありません。

医師に相談してみたいけど、仕事や家事で忙しく通院の時間が取りづらいという人はもちろん、婦人科の受診はハードルが高いと感じている人にとっても便利な方法です。

メリット ・電話やテレビ電話で医師の診察を受けられる
・ピルの飲み方やリスクについて教えてもらえる
・自分に合ったピルを自宅に届けてもらえる
デメリット ・通常の処方価格よりも割高な場合がある
・送料がかかる場合がある

・上手に活用するコツ
オンライン処方といっても、24時間受付の場合もあれば対応時間が決まっている場合もあります。
まずは、オンライン処方に対応している病院をいくつかチェックしてみて、自分にとって使い勝手のよさそうな病院を選びましょう。

価格の相場

オンラインで処方されるピルは、通院時の処方よりも価格設定は高め。
また診察料・送料も必要なので、トータルでのコストは割高になってしまいます。

ピルの種類 価格の相場 その他の費用
アフターピル 10,000~12,000円(1回分) 診察料 0~3,000円
送料 0~1,000円
中用量ピル 3,000~6,000円(1シート)
低用量ピル 2,500~3,800円(1シート)
超低用量ピル 5,000~10,000円(1シート)
ミニピル 2,500~3,750円(1シート)

※病院によって、ピルの料金とは別で診察料・送料が必要な場合と、診察料・送料がピルの価格に含まれている場合があります。

海外通販で購入する

海外通販が適している人

・飲み慣れたピルを安く買いたい
・ピルをもらうためだけに通院するのは面倒

どのピルを飲めばいいか知っている、ピルを飲んだことがあるという人には、海外通販の利用がおすすめです。
海外通販では日本の処方せんが必要ないので、通院もオンラインでの診察も不要。
余計な手間やストレスなどをすべて省いて、欲しいピルを購入できます

また海外では、日本で販売されていないジェネリック医薬品が展開されていて、リーズナブルに購入できるピルが豊富に揃っています。

メリット ・通院なし、診察なしで欲しいピルを買える
・安いジェネリック医薬品の中から選べる
デメリット ・注文から到着まで2~3週間ほどかかる
・自分の体調や薬について、相談・質問ができない

・上手に活用するコツ
ピルは海外から発送されるため、配達に時間がかかります。そのため、早めに注文しておかなければ必要な時に間に合わないケースも。
毎日飲むタイプもアフターピルも、早めに購入して手元に備えておくと安心です。

価格の相場

海外通販では、日本で処方されているピルと同じ商品から海外でのみ流通している商品まで、幅広く扱っています。
処方と同じピルでも、海外製の方が低価格。
さらに、診察料は必要なく、10,000円以上のご購入で送料無料になるため、通院やオンライン処方よりも大幅なコストダウンが叶います。

当サイトでの販売価格 ※2022年4月現在
アフターピル 839円~(1回分)
中用量ピル 965円~(1シート)
低用量ピル 898円~(1シート)
超低用量ピル 1,518円~(1シート)
ミニピル 1,798円~(1シート)

ピル以外の避妊方法

現在の日本で行なわれている避妊方法には、コンドームの着用をはじめ、低用量ピルの服用や医師による器具の挿入など、さまざまな種類があります。

無理なく確実な避妊を行なうために、女性の体質や年齢、ライフプラン、パートナーとの関係性に合わせて最適な方法を選びましょう。

避妊できる確率 避妊法 特徴
IUS(子宮内システム) 黄体ホルモンを放出する器具を子宮内に入れる
低用量ピル 女性ホルモンを含む錠剤を毎日服用する
避妊手術 卵管を糸で結び、卵子の通り道を遮断する
IUD(子宮内避妊具) 黄体ホルモンを放出する器具を子宮内に入れる
コンドーム ゴム製の袋を男性器にかぶせる
アフターピル 性行為後、女性ホルモンを含む錠剤を服用する
お医者さんアイコン

避妊方法の選びかた

  • 体への影響が少なく、手軽で高確率なのは低用量ピル
  • 性感染症を防いで、女性と男性の健康を守るならコンドーム
  • しばらくは妊娠を希望する予定がない場合にはIUS
  • 出産経験があり、今後妊娠するつもりがないのなら避妊手術

IUS(子宮内システム)

IUSはIntrauterine Systemの略で、プラスチック製の小さな器具を子宮内に入れる避妊法です。
器具からは持続的に黄体ホルモン(レボノルゲストレル)が放出され、子宮内膜の増殖を抑えます。
子宮内膜が薄いと受精卵の着床を防げるほか、子宮頸管の粘液を変質させて精子の侵入を阻害して避妊を成立させます。

IUSのメリット

  • 一度挿入すれば最長5年は避妊できる
  • 経血の量が減り、生理痛が軽くなる

IUSのデメリット

  • 医師による施術、除去や定期健診が必要
  • 挿入後、数ヵ月のあいだは月経以外の出血が起こることがある

低用量ピル

低用量ピルは、女性ホルモン(黄体ホルモンと卵胞ホルモン)を服用することで体内のホルモン量をコントロールします。
排卵が起こらない状態を維持し、精子が子宮内に入り込んでも受精することがありません。
服用を続けているあいだは避妊効果が持続し、服用を中止すると妊娠可能なコンディションに戻ります。

低用量ピルのメリット

  • 生理周期が規則的になる
  • 経血の量が減り、生理痛が軽くなる

低用量ピルのデメリット

  • 服用を忘れると避妊率が低下する

避妊手術

腹腔鏡下手術、子宮鏡手術、小開腹手術などによって、卵管を結ぶまたは切除する、もしくは卵管を完全に摘出することで妊娠できない状態にします。
男性の避妊手術では、製管を切断して精子の通り道を閉じる処置を行ないます。

避妊手術のメリット

  • ほぼ確実に妊娠しない状態を維持できる

避妊手術のデメリット

  • 妊娠機能の回復が難しい

IUD(子宮内避妊具)

IUDはIntrauterine devicの略で、プラスチックでできた器具またはプラスチックに銅線が巻いてある器具を子宮内に装着します。
持続的に黄体ホルモン(レボノルゲストレル)を放出し、子宮内膜の増殖を防いで着床阻害します。

IUDのメリット

  • 種類に応じて、3~10年のあいだ挿入しておける
  • 産後すぐ~授乳中でも使用できる

IUDのデメリット

  • 医師による施術、除去や定期健診が必要
  • 挿入した状態で妊娠した場合、子宮外妊娠になる可能性が高い

コンドーム

ゴム製の袋を男性器にかぶせて、精子が膣内に放出されるのを防ぎます。
日本ではもっとも選ばれている避妊方法で、2016年の避妊方法別の回答ではコンドームの着用が1位で82..0%、低用量ピルの服用は4.2%でした。

コンドームのメリット

  • 手軽に購入、使用できる
  • 性感染症が予防できる

コンドームのデメリット

  • 装着ミスや破損によって避妊率が著しく低下する

アフターピル

アフターピルは、性行為後の緊急避妊を目的に服用するピルです。
体内のホルモン量を一時的に調整して排卵を遅らせるほか、子宮内膜の増殖を抑えて妊娠を阻害します。
避妊せずに行なった性行為や性暴力などによる妊娠を防ぐための最後の手段です。

アフターピルのメリット

  • 性行為のあとからでも妊娠を阻止できる

アフターピルのデメリット

  • 服用のタイミングが遅れると、妊娠の確率が高まる

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