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まつげ美容液

まつげ美容液

まつげ育毛剤・ルミガンと、そのジェネリック商品を取り揃えています。
有効成分・ビマトプロストの働きで長くしっかりとしたまつ毛を育て、印象的な目元へと導きます。

まつ毛美容液・育毛剤の選び方

長くボリュームのあるまつ毛を目指すなら、育毛効果のあるまつ毛美容液を使ってケアを続けてみましょう。

まつ毛育毛では、今あるまつ毛を太く長くすることはもちろん、これから生えてくるまつ毛の量を増やすことが大切です。
効果的なまつ毛育毛には、補修成分だけでなく育毛成分(ビマトプロスト)を配合したまつ毛美容液(育毛剤)の使用がおすすめです。

まつ毛の生えかわりサイクルは、頭髪と比べて短く1~4ヶ月ほど。
その分、毎日のケアを続ければ数週間~数ヶ月で変化を実感できます

ビマトプロストを含む商品 1mlあたりの価格 製造メーカー
先発薬 ルミガン 約1,286円 アラガン
(アイルランド)
ジェネリック ケアプロスト 820円 サンファーマ
(インド)
ビマトアイドロップ 約313円 アジャンタファーマ
(インド)
モデルアイズ・モデラッシュ 320円 サムソンファーマティカル
(アメリカ)
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まつ毛美容液を選ぶコツ

育毛効果のあるまつ毛美容液には、どれもビマトプロストという医薬品成分が0.03%配合されています。
商品ごとの違いは、作っているメーカーと販売価格。いずれも正規品なので、金額やメーカーイメージから選択してみてください。

「まつ毛が伸びる」と言えるのは医薬品だけ

まつ毛美容液やまつ毛育毛剤など、さまざまなまつ毛ケア商品がある中で「まつ毛が伸びる」と言っていいのは医薬品の成分を配合している場合のみ

まつ毛育毛剤に使われる医療成分はビマトプロストと言います。
確かな育毛効果を求めるなら、ビマトプロストが配合されている商品を選びましょう。

ヒアルロン酸やグリセリン、シスチン、パンテノールといった化粧品成分だけで作られている商品は、まつ毛の保護を目的に作られています。
保湿やタンパク質を補充してダメージに強いまつ毛へと導きますが、まつ毛が伸びる・増えると言うことはできません。

まつ毛美容液とは

まつ毛美容液(まつ毛育毛剤)に含まれるビマトプロストには、毛母細胞の細胞分裂を促し、まつ毛の発毛と成長を助ける働きがあります

まつ毛育毛のポイント

  • 今あるまつ毛を太く長くする
  • 新しく生えてくるまつ毛を増やす

ビマトプロストを使った臨床試験では、16週間塗り続けた人の80%に長さ・太さ・濃さの変化が認められています。

ビマトプロストは本来、緑内障治療の目薬として用いられている成分です。
ところが使用者の多くに「まつ毛が伸びた、増えた」という変化が現れたことから、まつ毛育毛剤として活用されるようになりました。

使い方

1日1回、リキッドをまつ毛の生え際に塗布します。

まつ毛美容液は、クレンジングや洗顔を済ませた清潔な状態で使用します。
コンタクトレンズも外してください。

リキッドを専用のアプリケーターやメイク用の細い筆などに染み込ませ、アイラインを引くように塗布します。
左右それぞれ、1回1滴で十分。重ね塗りは必要ありません。

注意点

まつ毛の生え際以外の場所にビマトプロストが付着すると、色素沈着かゆみを引き起こす可能性があります。

下まぶた、肌のほかの部位についた場合は、すぐに拭き取ってください。
まぶたにリキッドが付着しないよう、使用前に目の周りにクリームや乳液を塗っておくと安心です。

目に入ると、充血や異物感、乾燥を生じる場合があります。

まつ毛育毛中に気をつけること

まつ毛には頭髪と同じように生えかわり周期=ヘアサイクルがあり、成長期~退行期~休止期を繰り返しています。

ただし、頭髪と比べて短いサイクルで生えかわります。

ヘアサイクル
まつ毛 1~4ヶ月
頭髪 男性3~5年、女性4~6年

今あるまつ毛にも寿命があり、いつか抜け落ちていきます。
しかしまつ毛がまったくない状態にならないのは、まつ毛1本1本ごとにヘアサイクルが異なっているから。

自然にサイクルを繰り返していれば、極端にまつ毛が減ったり短くなったりすることはありません。

ところがメイクやエクステなど、まつ毛にとって負担となる行為が日常化している場合には要注意。
十分な長さに伸びないまま抜けてしまったり、ヘアサイクルとは関係なくごっそり抜けてしまったりと、まつ毛の過疎化が進んでしまうのです。

ビューラーによるダメージ

くるんと上向きのまつ毛にしたいという思いから、ビューラーを握る手に力が入っていませんか?

グッと強い力でまつ毛をはさむと、それだけでまつ毛が切れたり抜けたりすることも。
熱の力でカールをキープするホットビューラーも、まつ毛にとっては大きなダメージに。

ビューラーの使用頻度を控える、使う際は軽い力ではさむなど、まつ毛に優しい行動を心掛けましょう。

マスカラによるダメージ

マスカラやアイシャドウなどは、印象的な目元の演出に欠かせないものです。
しかし、濃いアイメイクは毛穴づまりや皮脂分泌の妨げを引き起こし、まつ毛の成長を妨げてしまいます。

メイクをした日は、ポイントリムーバーを使って確実に汚れを落とすことが大切。
クレンジングは優しく丁寧に!
「しっかりメイクオフしなくちゃ」とゴシゴシ擦ると、かえってまつ毛が痛んでしまいます。
クレンジングや洗顔での負担を減らせるよう、コスメはウォータープルーフよりもお湯で落とせるタイプがおすすめです。

まつ毛エクステによるダメージ

まつ毛エクステ=マツエクは、自まつ毛に人口まつ毛を装着する施術。
まつ毛が重くなって抜けやすくなるだけでなく、接着剤(グル―)によるかぶれが起こることもあります。

マツエクをしてまつ毛が抜けやすくなったと感じる場合、エクステが太過ぎる・長過ぎるといった可能性があります。
「マツエクはやめられない、でも自まつ毛も育てたい」という場合は、施術内容の見直しとまつ毛美容液によるケアを徹底しましょう。

血行不良・栄養不足

健康で丈夫なまつ毛を育てるためには、アミノ酸やたんぱく質、亜鉛といった栄養素が必要です。

偏った食生活やダイエットなどで栄養不足になると、まつ毛にまで栄養が行き届きません。
まつ毛の細さや抜けやすさが気になる場合には、バランスの取れた食事を心がけることはもちろん、サプリメントを取り入れてみるのも方法のひとつ。

ただしいくら栄養を補ったとしても、血流が悪いとまつ毛に栄養が届きません。
まつ毛育毛には、軽い運動や入浴など、血流がスムーズになる行動も必要です。

加齢によるボリューム低下、ヘアサイクルの乱れ

30代を過ぎると、まつ毛の衰えが気になりやすくなると言われています。

加齢と共にまつ毛を成長させる毛母細胞の活動が鈍くなるうえ、ヘアサイクルも乱れがちに。
まつ毛が細い・コシがなく弱々しいなど、まつ毛老化を感じ始めたら、育毛成分を配合したまつ毛美容液を使ったケアを始めましょう。

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