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発毛・育毛(ミノキシジル)

発毛・育毛(ミノキシジル)

育毛・発毛に効果的なミノキシジル配合の商品を豊富なラインナップで販売中!
一般的な外用薬だけではなく、内服タイプの治療薬もご用意しています。商品選びにお困りであれば、「発毛・育毛剤の種類と選び方」をご覧ください。

発毛・育毛剤の種類と選び方

発毛・育毛を助ける薬にミノキシジルがあります。
ロニテンを新薬(先発薬)とする内服薬とロゲインを新薬とする外用薬に分けられます。
内服薬・外用薬ともに世界各国でジェネリック医薬品が開発され、AGA(男性型脱毛症)に悩んでいる人を助けているのです。

発毛・育毛剤のジェネリック医薬品って何?

  • 先発薬と同じ有効成分を持っているため、同等の効果がある
  • 低コストで作られているため、先発薬に比べて販売価格が安い
内服薬 外用薬
商品名 ミノキシジルタブレット ノキシジル ツゲイン フォリックス
メーカー Lloyd Laboratories TO Med Cipla Sapphire Healthcare
配合量 2.5mg、5mg、10mg 5mg、10mg 2%、5%、10% 2%、5%、7%、12%、15%、16%
5mg1箱
5%1本
3,690円
(100錠)
3,790円
(100錠)
3,140円
(60ml)
4,065円
(60ml)
5mg・5%
約6ヶ月分
7,380円
(200錠)
7,210円
(200錠)
16,980円
(6本)
21,420円
(6本)
効果
副作用
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発毛・育毛剤を選ぶコツ!

  • 楽に治療したいならミノキシジルタブレット
  • 安く治療したいならノキシジル
  • 女性が使用するならツゲイン
  • 自分の症状に合ったものを選択したいならフォリックス

内服薬と外用薬の併用

ミノキシジルの内服薬と外用薬は、服用・使用量を調節すれば併用できます。
しかし有効成分と作用が同じであるためわざわざ併用する必要はなく、どちらか一つを使用した方が効果的にもかかるコスト的にもお得です。

ミノキシジルの内服薬または外用薬と併用するのであれば、プロペシアやザガーロのような抜け毛阻害薬がオススメ。
毛髪を育てる発毛・育毛剤と抜け毛を止める抜け毛防止薬で効率よくAGAを改善できます。

発毛・育毛剤の特徴

発毛・育毛剤は頭皮の血行を良くすることで栄養を運んだり毛母細胞を活性化したりして毛髪を育てます。

発毛・育毛剤には2種類あります

  • 体の内側から全身に作用する内服薬(飲み薬/錠剤)
  • 気になる部分に直接塗る外用薬(塗り薬/ローション、フォーム、スプレー)

用法用量が異なるものの、内服薬・外用薬ともにミノキシジルを有効成分に持っているため同様の効果が得られます。
自分の好みやライフスタイルに合わせて商品を選びましょう。

効果

発毛・育毛剤の内服薬と外用薬の両方に使用されている有効成分・ミノキシジルは、国に発毛効果があると認められている唯一の成分です。
ミノキシジルは血流促進と毛母細胞の活性化の2つの効果で発毛・育毛を促進します。

ミノキシジルが効く仕組み

血液には毛髪の成長に必要な栄養と酸素が多く含まれています。
頭皮の血流が増すと毛髪に運ばれる栄養や酸素の量も増加。毛髪成長の糧が増えるため、より太くより丈夫に毛髪が育つのです。

また毛髪は毛母細胞の分裂・増殖により成長していきます。
ミノキシジルには毛母細胞の働きを活性化する作用があります。毛母細胞の分裂・増殖が活発化すると毛髪は育ちやすくなります。

内服薬は飲んで服用するため成分の多くが体内へと吸収されるのに対し、外用薬は患部に塗って皮膚から吸収しなければならいないため内服薬と比較すると吸収率は下がります。
そのため外用薬よりも内服薬の方が効果が得られやすいのです。

リアップと発毛・育毛剤の違い

発毛・育毛作用のあるミノキシジルは、国内で有名なリアップにも含まれています。
リアップは国内で購入でき日本製であるということから多くのユーザーを確保しています。
しかし本当にAGAを治したいのなら選ぶべきは内服薬や濃度の高い外用薬です。

発毛・育毛剤 リアップ
内服薬 外用薬
配合量 2.5mg、5mg、10mg 2~16% 1~5%
効果

リアップに配合されているミノキシジルは最大でも5%。
しかし海外の外用薬では最大16%のミノキシジルが配合されている商品もあります。
さらに外用薬よりも成分の吸収がよく、効果の高い内服薬も購入可能。

配合されている成分量や効き目の高さから、リアップよりも海外の発毛・育毛剤が効果的と言えるのです。

飲み方・使い方

発毛・育毛剤は内服薬と外用薬に2種類があり、それぞれ用法用量が異なります。

内服薬の飲み方

1日1錠~2錠を毎日同じ時間帯に服用します。
症状によって服用量は増減します。
1日の服用量が10mgを超えないようにしてください。

外用薬の使い方

清潔な頭皮に1日2回(朝・夜)塗ります。
頭皮をマッサージしながら塗りこんでください。
流し落とさず4時間以上置いておきます。

お酒やグレープフルーツなどの柑橘類と一緒に服用・使用するのはやめましょう。 成分の代謝に時間がかかってしまいその分作用が強くなって副作用が出やすくなります。
正しい用法用量を守りましょう。

副作用

内側から吸収される内服薬と外側から吸収される外用薬では、副作用に少々違いがあります。

内服薬の副作用

頭痛、動悸、ニキビ、低血圧、肝機能障害、多毛症、初期脱毛など

外用薬の副作用

頭皮の発疹、かゆみ、かぶれ、フケ、頭痛、動悸、多毛症、初期脱毛など

頭痛や動悸といった症状はミノキシジルの血流増加作用によって生じるものであるため、内服薬・外用薬の両方に見られます。
副作用の違いで分かりやすいのは、頭皮の症状。
外用薬は直接頭皮に塗るため、発疹やかゆみといった症状が出やすくなります。

また発毛・育毛剤の副作用として特徴的なのが多毛症や脱毛症。
多毛症はミノキシジルの血流促進作用によって毛髪だけでなく腕やひげなど全身の毛が濃くなる症状です。
服用・使用後3~6週間で症状が見られ始め、使っている間は症状が続きます。
初期脱毛は新しい毛髪に薬が効き、成長とともに古い毛髪を押し上げることで抜け毛が増える症状です。
服用・使用後3週間~1ヶ月ほどで起こり始め、3ヶ月ほど続きます。

注意・禁止事項

外用薬・内服薬ともに使用されている有効成分は同じであるため注意・禁止事項も同じです。

発毛・育毛剤の注意・禁止事項

  • 消炎鎮痛剤やED治療薬、片頭痛薬との併用は禁止です
  • AGA以外の脱毛症の人は使用できません
  • 未成年者は使用できません
  • 塗布部分にキズや湿疹などがある場合は外用薬を使用してはいけません
  • 他に持病や常用薬がある人は医師に相談しましょう

治療中の疾患がある・服用中の薬がある場合、自己判断での服用・使用は危険です。
病状を悪化させたり副作用を増幅したりする恐れがあるため、医師に判断を仰ぎ医師の指導のもと服用・使用してください。

女性の発毛・育毛剤の使用

女性はミノキシジルの配合が2%以下の外用薬のみ使用できます
臨床試験においてミノキシジルの配合が2%と5%の外用薬では、効果の有用性に差はほとんどないという結果が出ています。

また内服薬は外用薬に比べて効果や副作用が出やすいもの。
2%より多くミノキシジルが配合されている外用薬や作用の強い内服薬は効果よりも副作用が上回ってしまう恐れがあります。
女性に対してはミノキシジル2%の外用薬で十分効き目が発揮されるため、発毛や育毛を行う場合は外用薬でミノキシジルの配合が2%以下の商品を選びましょう。

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