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ジェイゾロフト

商品概要

カテゴリ 抗うつ剤・精神安定剤      
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在庫あり

納期 (新型コロナ感染拡大による遅延)14~28日間
メーカー Pfizer(ファイザー)
発送国 シンガポール、インド
効果・効能 脳内のセロトニン量を増やし、心を穏やかにします。
有効成分 セルトラリン
用法・用量 1日1回水またはぬるま湯で服用します。
作用時間 12~24時間ほど
副作用 悪心・嘔吐、傾眠、睡眠障害など
禁忌・注意 MAO阻害剤やピモジドとジェイゾロフトの併用は禁止されています。
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商品詳細

効果・効能

不安や落ち込み、うつによる過眠や無気力を緩和します

ジェイゾロフトは国内で処方されている抗うつ薬で2006年に承認され、海外ではそれよりも早い1991年にゾロフトという名で発売されました。
有効成分にセルトラリンを配合しており、抗うつ薬の中のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類されています。

ジェイゾロフトが有効な心の病気

・うつ病
・不安障害全般
 パニック障害
 社会不安障害など
 強迫性障害
 PTSD(外傷後ストレス障害)
・PMDD(月経前不快気分障害)
・双極性障害(うつ状態)

セロトニンを増やします

うつ症状や強い不安を生じる原因のひとつに、脳内物質・セロトニンの減少が挙げられます。

セロトニンには不安やイライラ、気分の落ち込みを和らげる働きがあり、通常は役目を終えると脳内で回収されていきます。(再取り込み作用)
回収されるセロトニンの量が多いと脳内のセロトニン量が少なくなり、気分の落ち込みや不安を招きやすくなります。

ジェイゾロフトは再取り込み作用を阻害することで脳内のセロトニン量を増やし、気持ちの底上げを助けます。

ドパミンもわずかに増加させます

ジェイゾロフトの服用によって、脳内物質・ドパミンの量がわずかに増えます。
ドパミンは意欲や快楽、活動に作用する脳内物質で、うつ病による過眠や無気力の緩和にも役立ちます。

またジェイゾロフトは、離脱症状が少ないことから双極性障害のうつ期に使う場合もあります。

用法・用量

1日1回水またはぬるま湯で服用します。

ジェイゾロフトは25mgから服用を開始し、25~50mgずつ増量して効果を判断します。

一日の最大摂取量は100mgです。
効果を感じられなくても、1日で100mg以上服用してはいけません。

効果を実感できるまでには、2週間から1ヶ月ほどかかります。

                                                                     
飲み始め 2週間後 4週間後6週間後 8週間後
25mgずつ増量する場合25mg 50mg 75mg90mg 100mg
50mgずつ増量する場合 25mg 75mg100mg

食前・食後や朝昼晩など、飲むタイミングに指定はありません。
ただしジェイゾロフトは眠気が出やすいため、夕食後や就寝前の服用が適しています。

症状の改善がみられない場合

服用を始めてから2週間ごとに、効果を判断します。
効果が乏しいと感じる場合には25~50mgずつ増量していきますが、100mgに達しても改善がみられない場合には薬の変更、または追加を検討します。

ジェイゾロフト100mgでも効果がみられない場合
・ほかの抗うつ剤に変えてみる
・ほかの抗うつ剤を併用する
・抗精神病薬や気分安定剤を併用する

参照

ジェイゾロフトの効果・効能、用法・用量について、以下のサイトを参照しました。

副作用

悪心・嘔吐、傾眠、睡眠障害、頭痛、動悸、口の渇き、発疹、倦怠感、多汗など

ジェイゾロフトは、服用期間の長さによって現れやすい副作用が異なります。

症状 詳細
服用開始期
~2週間
アクチベーション・シンドローム(賦活症候群) 不安、イライラ、パニック、不眠、怒りやすい、躁、アカシジア(体がむずむずしてじっとしていられない)など
服用継続中 消化器症状 吐き気、嘔吐、食欲低下、便秘、下痢、口の渇き
中枢神経症状 眠気、頭痛、浮動性めまい
性機能障害 性欲の低下、勃起不全、排尿障害
減薬する時 離脱症候群 めまい、発汗、ふるえ、不眠など

また発症頻度はまれですが、悪性症候群・セロトニン症候群・けいれん・アナフィラキシー・肝機能障害などを生じる恐れがあります。

副作用の対処法

ジェイゾロフトの副作用は、体が薬に慣れていけば自然に治まります。

副作用を軽減したい場合には、薬の量を減らす・生活習慣を工夫する・ほかの薬や漢方を併用する

といった方法があります。

症状 対処法
便秘 水分補給、食物繊維を摂る、便秘改善薬の併用 など
吐き気 食事量を調整する、胃薬を併用する など
睡眠障害 睡眠薬、鎮静作用のある抗うつ剤を併用する など
眠気 昼寝の時間を作る、就寝前に服用する など

禁忌・注意

MAO阻害剤やピモジドとジェイゾロフトの併用は禁止されています。
また本剤の成分に過敏症のある人も服用してはいけません。

次の項目にあてはまる人はジェイゾロフトを服用する前に医師への相談が必要となります。

  • 肝機能障害のある人
  • 躁うつ病の人
  • 自殺念慮または自殺企図の既往歴がある、自殺念慮のある人
  • 脳の器質的障害または統合失調症の素因のある人
  • 衝動性が高い併存障害のある人
  • 痙攣性疾患またはこれらの既往歴のある人
  • QT延長またはその既往歴のある人
  • 出血経口または出血性素因のある人
  • 緑内障またはその既往歴のある人
  • 小児または高齢者(65歳以上)
  • 併用注意薬*を服用している人

*併用注意とは?
併用すると作用が増強されたり別の病気を発症させる可能性があるが、医師の指導のもとであれば慎重投与が可能。ジェイゾロフトの併用注意は以下の通り。

  • 抗生物質
  • 鎮痛剤
  • 抗凝固剤
  • 血糖降下薬
  • ヒスタミンH2受容体拮抗薬
  • メチルチオニニウム塩化物水和物
  • 5-HT1B/1D受容体作動薬
  • L-トリプトファンを含有する製剤
  • 出血傾向が増強する薬剤(非定型抗精神薬剤、三環系抗うつ剤など)
  • 炭酸リチウム
  • セイヨウオトギリソウ含有食品
  • アルコール

参照

ジェイゾロフトの副作用、禁忌・注意について、以下のサイトを参照しました。

参考サイト

本商品の詳細は、海外メーカーの商品情報の翻訳および以下のサイトを参考に編集しています。

カスタマーレビュー

  • 星の数平均:★★★★☆

  • 31件のレビュー
  • 僕的に抗うつ薬との付き合いが続くかどうかは、飲み始めに副作用があるかないかが分かれ道だと思ってます。それで何度も薬を変えるはめになったので。
    ちなみに25mgだと効果・副作用共に無いっぽかったので、次は50mgを服用しました。50mgでもジェイゾロフトは、少し気持ち悪くなったくらいでした。吐き気がしたり寝込むほどでもないので、全然許容範囲です。
    これからしばらくはジェイゾロフトと付き合ってみようかなと思ってます。

  • 飲んでみましたけど、身体に合っている薬でとても気に入っています。といってもセルトラリン系が体に合っているのは昔から知っていることではあったのですが、海外のものを飲んでも合っているということがわかってよかったです。
    身体に合っている=安全ということです。

  • 病院でジェイゾロフト処方されていたので馴染みがあるし選び方のページでもランキング1位で人気もあるしすぐに注文しました。
    届くまで2週間以上かかったけどメンタル助けてくれるから問題なし。

  • 仕事中とか家に1人でいるときとか普通に急に泣いてたんですけど、
    ちゃんと飲んでたらその回数もへったかなって。
    薬の効果もちゃんとあったのか、過食も落ち着いて、
    普通の量を食べるようになってます。
    薬ってすごいなあ、ってふと思いました。

  • 選び方を失敗したのかなんなのか。自問自答を続ける日々になりつつある。
    ジェイゾロフトが悪いのか単に私の体に合っていないのか、考えたらきりがないので、大人しく通院に切り替えた方がいいのかとかいろいろ考えてしまう。

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