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パキシル

商品概要

カテゴリ 抗うつ剤・精神安定剤      
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在庫あり

納期 (新型コロナ感染拡大による遅延)14~28日間
メーカー GlaxoSmithKline plc(グラクソスミスクライン)
発送国 香港
効果・効能 脳内のセロトニン量を増やして、気持ちを落ち着かせます。
有効成分 パロキセチン
用法・用量 1日1回適量を夕食後に服用します。
作用時間
副作用 傾眠、めまい、嘔気など
禁忌・注意 MAO阻害剤やピモジド、本剤に過敏症のある人は服用できません。
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おすすめポイント

商品詳細

効果・効能

脳内のセロトニン量を増やして、気持ちを落ち着かせます。

パキシルは病院処方のある抗うつ剤です。
抗うつ剤にはいくつかのカテゴリーがあり、パキシルは選択的にセロトニンへと作用するSSRIに分類されます。
ターゲットへピンポイントに作用するため、他の物質への影響が少なく副作用が出にくいというのが特徴です。

うつ病は脳内伝達物質のバランスの崩れが原因の1つではないかと言われています。
セロトニンはそんな脳内伝達物質の1つに上げられており、通称幸せホルモンとも呼ばれていて精神の安定に欠かせないホルモンです。
不足することで不安感や緊張感を抱くようになりうつ病になります。

パキシルを服用するとセロトニンが神経へと回収されるのを阻止します。
脳内に留まるセロトニンの量が増えるため、バランスが安定して気持ちが落ち着くのです。

パキシルはうつ病だけでなくパニック障害や不安障害、強迫障害にも効果的です。

用法・用量

パキシルは使用目的に応じて用法用量が定められています。

・うつ病、うつ状態
1日1回夕食後に20~40mgを服用します。
服用量は10~20mgから開始し、1週間ごとに10mgずつ増量してください。
1日40mgを超えない範囲で症状に応じて服用量を増量していきます。

・パニック障害
1日1回夕食後に30mgを服用します。
10mgから服用を始め、症状により1週間ごとに10mgずつ服用量を増やしていきます。
1日の最大摂取量は30mgです。

・強迫障害
1日1回夕食後に40mgを服用します。
20mgから服用していき、効き目の程度によって1週間ごとに10mgずつ増量します。
増量は1日50mgを超えない範囲で行ってください。

・社会不安障害
1日1回夕食後に20mgを服用します。
服用は1回10mgから行い、1週間の間隔をあけて10mgずつ服用量を増やして行きます。
症状に応じて服用量を調節しますが、1日40mgを超えないようにしてください。

・外傷後ストレス障害
1日1回夕食後に20mgを服用します。
1回10~20mgより飲み始め、効果が感じられない場合は1週間以上の間隔をあけて10mgずつ増量します。
1日の摂取量の上限は40mgです。

※症状により摂取量が異なるため、服用前に必ずかかりつけ医に相談してください。

参照

パキシルの効果・効能、用法・用量について、以下のサイトを参照しました。

副作用

傾眠、めまい、嘔気、倦怠感、ほてり、便秘、発疹、霧視、視力異常、性機能異常など

主に見られる副作用は傾眠(23.6%)です。めまいや嘔気といった症状も10%以上の発現が報告されています。
これらの副作用に注意し、身体に不調が見られた場合は服用を中断してただちに病院を受診してください。

禁忌・注意

本剤の成分にアレルギーのある人はパキシルを服用しないでください。
MAO阻害剤またはピモジドとパキシルの併用は禁止です。

次の項目に該当する人はパキシルの服用前に医師へ相談をし、慎重に投与してください。

  • 精神疾患のある人(躁うつ病、統合失調症、併存障害)
  • 自殺念慮または自殺企図の既往または自殺念慮のある人
  • てんかんの既往歴のある人
  • 緑内障のある人
  • 出血傾向または出血性素因のある人
  • 高齢者(65歳以上)
  • 抗精神病剤をはじめとする医薬品を服用している人

参照

パキシルの副作用、禁忌・注意について、以下のサイトを参照しました。

参考サイト

本商品の詳細は、海外メーカーの商品情報の翻訳および以下のサイトを参考に編集しています。

カスタマーレビュー

  • 星の数平均:★★★★☆

  • 9件のレビュー
  • 抗うつ剤としてはかなりポピュラーなんだろうけど、だからいい感じに回復するような気になるけど、初心者が通販で買うのはおすすめしない。

    うつ病の人がおすすめしてる薬~っていう雰囲気あるかもだけど、それって飲み慣れてるっていうか、これが自分の薬って納得してるからだからさ。
    メンタル病みなのに病院行けない事情がある人もいると思うけど、まずは病院いくことをおすすめする。

    ちなみに自分は通院歴数年からの通販併用組です。

  • パシキルを飲み始めて気分の落ち込みはだいぶ回復。たまにテンションが高いことがあるらしい。

    服用を始めてからは5kgほど体重が増加。パシキルの副作用なのか?
    他の薬に変えるかな?選び方がちょっとわからないから、今週病院に行ってこようと思う。

  • 飲み方にも書いてあるように、10mgからスタートして最終的に30mgでおさまっています。
    40mgまで増やしたんですが、眠かったので30mgに変更といったところです。気分もよくなっているし、最高です。

  • お仕事中に眠くなるので副作用を感じやすい身体なのかもしれません。めまいはありませんが、たまに首がガクッとなるくらい一瞬意識が飛んでるような眠気がくるのでちょっと大変です。
    上司にまだその姿を見られていないのでセーフですが、カッターで切って成分量調整してみようと思います。

  • パキシルは僕にとって救世主です。通院していたころは違う薬を飲んでいましたが、今はもうパキシル一筋ですね。効果がちゃんとあります。気分もだいぶ落ち着いています。
    常に神経質気味だったんですが、パキシルを飲むようになってからは症状も落ち着き、仕事にも精がでています。

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