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ストロメクトール

商品概要

カテゴリ 性病・感染症の治療薬      
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在庫あり

納期 (新型コロナ感染拡大による遅延)14~28日間
メーカー MSD(メルクシャープアンドドーム)
発送国 シンガポール
効果・効能 腸管糞線虫症、疥癬の症状改善
有効成分 イベルメクチン
用法・用量 体重1kgあたり、0.2mgを目安に服用します ※1錠あたり3mgです
作用時間
副作用 悪心、下痢、吐き気、めまい、腹痛、かゆみ
禁忌・注意 イベルメクチンにアレルギーの既往歴がある人は服用できません
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商品詳細

効果・効能

寄生虫やダニによる症状を改善します

ストロメクトールは駆虫薬のひとつで、寄生虫の神経や筋細胞に作用し、麻痺・死滅させる働きがあります。

おもに、疥癬(かいせん)と腸管奮線虫症(ちょうかんふんせんちゅうしょう)の治療に用いられます。

疥癬の症状
疥癬は、ヒゼンダニの寄生による皮膚感染症です。
腹部、胸部、大腿内側など、ダニの寄生部位に激しいかゆみを生じます。
多数のダニが寄生する角化型疥癬と、ダニの数は少ないものの激しい痛みを伴う通常疥癬に分けられます。
角化型疥癬は重症型で、患部は灰白色の分厚い皮膚に覆われてひび割れた状態になることがあります。

腸管奮線虫症の症状
十二指腸や小腸上部の粘膜に寄生する奮線虫による感染症。
腹痛や腹鳴、軟便といった軽度の消化器症状が現れます。
寄生虫の数が多いと、下痢や食欲不振、嘔吐などを伴うこともあります。

新型コロナウイルスに対する抗ウイルス作用

ストロメクトールの有効成分・イベルメクチンには、ウイルスの侵入や増殖を抑える抗ウイルス作用があることがわかっています。
これまでもHIVやテング熱に対する有効性に期待されてきましたが、最近では新型コロナウイルス(COVID-19)の感染および重症化の予防に一定の効果があるとして大きな注目を集めています。

新型コロナウイルスに対して期待されている効果
ウイルスの侵入を防ぐ=感染予防
ウイルスの増殖を阻害=重症化の予防
死亡率の低下

【1】ウイルスの細胞内への侵入を防ぐ

イベルメクチンは、ウイルス表面のSタンパクや細胞の受容体・ACE2に結合することで、ウイルスの細胞内侵入を防ぎます。

イベルメクチンがウイルスの侵入を防ぐ

【2】ウイルスの増殖を阻害する

ウイルスを細胞核内に運ぶ物質・インポーチンαやβに結合し、ウイルスの増殖を防ぎます。

イベルメクチンがウイルスの増殖を阻害class=

【3】重症化を防ぐ

細胞がウイルスに感染すると、免疫細胞から分泌される物質・サイトカインが免疫細胞を活性化させます。
しかし、ウイルスを抑えるためにサイトカインの過剰分泌(サイトカインストーム)が起こると、活発になった免疫細胞はウイルスに感染していない細胞まで攻撃してしまいます。
正常な細胞が減ってしまうと、ウイルス感染による症状の悪化・重症化が起こりやすくなります。
イベルメクチンにはサイトカインストームを押さえる働きがあり、重症化の予防に有用であると考えられています。

イベルメクチンがサイトカイストームを押さえ、重症化を予防

新型コロナウイルスの感染・重症化予防の効果

イベルメクチンを用いた治験は、アメリカをはじめ世界各地で行なわれれています。
新型コロナウイルス感染症による死亡率低下が確認されたほか、感染および発症の予防にも有効であることがわかっています。

予防 早期治療 後期治療
すべての研究
患者数18,931人
85%
(75~91%)
76%
(59~86%)
46%
(29~59%)
死亡率の結果
患者数7,690人
平均96%
(42~100%)
81%
(46~39%)
61%
(38~76%)

日本でも、イベルメクチンの発見者・大村博士が在籍する北里大学や興和株式会社が研究に携わっています。
新型コロナウイルスの治療薬としての期待が高まる一方で、WHO(世界保健期間)や各国の政府、日本の厚生労働省はコロナ治療薬として認めていません。

イベルメクチンの新型コロナに対する予防・治療効果は、個人で判断する必要があります。

参照

新型コロナウイルスに対する有効性について、以下のサイトを参照しました。

用法・用量

体重1kgあたり0.2mgを目安に、空腹時に服用します
感染症の種類により、服用方法が異なります

ストロメクトールの服用量は、体重によって判断します。
※ストロメクトールは、1錠あたり3mgです。

体重 用量
45kg 9mg
50kg 10mg
55kg 11mg
60kg 12mg
65kg 13mg
70kg 14mg

腸管糞線虫症の治療薬として

体重ごとの目安量を2週間に一度の間隔で2回、空腹時に水で服用してください。

疥癬の治療

体重ごとの目安量を1回のみ、空腹時に水で服用してください。
・重症の場合は2回服用します。
・再度症状が現れた場合には、追加服用を検討します。

新型コロナウイルスの予防・治療

イベルメクチンは、予防か治療によって摂取量や服用期間が異なります。
また、効果が確認された治験では、イベルメクチン以外の医薬品・サプリメントが併用されています。

【予防目的】
・慢性予防
週1回、1回につき0.2mg/kgを食前または食後に服用
※地域での感染リスクが高い場合は、週2回服用します
・濃厚接触者となった場合の予防
0.2mg/kgを1回服用し、48時間後に2回目を同量服用します

予防時にイベルメクチンとの併用が推奨されている成分

【消毒薬】

  • うがい薬 1日2回

【免疫強化/支持療法】

  • 亜鉛     30~40m/日
  • ビタミンC  500~1,000mgを1日2回
  • ビタミンD3 1,000~3,000IU/日
  • ケルセチン  250mg/日
  • メラトニン  就寝前に6mg

※ビタミンD/1IU=0.025μg(mcg)

【感染時の早期治療】
1回につき0.4~0.6mg/kgを食前または食後に服用
1日1回、5日間または回復するまで服用します
※次の場合は上限量を服用してください
・侵襲性の高い変異種(デルタ株など)が存在する地域
・症状が発現してから5日目以降、または肺炎が肺病期に治療を開始
・合併症や危険因子が多くある

治療時にイベルメクチンとの併用が推奨されている成分

【抗ウイルス剤】

  • ニタゾキサニド 1日2回500mgを5日間、食後に服用する

【消毒作用のある抗ウイルス剤】

  • 抗ウイルスうがい薬  1日3回のうがい
  • ヨード点鼻薬/点鼻液 1日2~3回、1%ポビドンヨードを点鼻

【抗凝固剤/免疫強化】

  • アスピリン 325mg/日
  • ビタミンD  5,000IU/日
  • メラトニン 就寝時に10mg

※ビタミンD/1IU=0.025μg(mcg)

【補助的療法/相乗療法】

  • 亜鉛    100mg/日
  • ケルセチン 250mgを1日2回
  • ビタミンC  500~1,000mgを1日2回

【栄養療法】(14日間)

  • 蜂蜜       1g/kgを毎日
  • クルクミン    500mgを1日2回
  • ニゲラ・サティバ 80mg/kgを毎日

参照

イベルメクチンの新型コロナウイルス対策における用法・用量について、以下のサイトを参照しました。

副作用

悪心、下痢、吐き気、めまい、腹痛、かゆみ、発疹など

腸管糞線虫症に対する臨床試験結果(国内)において、もっとも多く見られた副作用は、悪心と嘔吐(2%)です。

発症はまれですが、重篤な副作用として中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、肝機能障害、血小板の減少などが報告されています。

禁忌・注意

イベルメクチンにアレルギーの既往歴がある人は服用禁止です

  • 爪疥癬への投与は禁止されています。
  • 肝機能・腎機能が低下している人、高齢者は、服用について医師へ相談してください
  • 妊娠中または妊娠の可能性がある人、体重15kg以下の子供に対する安全性・有効性は確認されていません

参照

ストロメクトールの副作用、禁忌・注意について、以下のサイトを参照しました。

参考サイト

本商品の詳細は、海外メーカーの商品情報の翻訳および以下のサイトを参考に編集しています。

カスタマーレビュー

  • 星の数平均:★★★★☆

  • 10件のレビュー
  • お薬を通販で買うのもイベルメクチンを飲むのも初めてなのですが、届いた商品は写真と同じでしたし傷や汚れもなく綺麗な状態です。海外の薬だけどしっかり管理されているのかなと、好印象でした。
    また機会があればこちらのサイトでお薬を通販しようかと思っています。

  • また第6波がやってきますね…ワクチンの摂取は進んでいるはずなのに。コロナ対策・予防法の選び方は人それぞれだけど、自分的にはいつでも感染した時の切り札として手元に置いておけるイベルメクチンが最強だと思っています。

  • ストロメクトールを飲んだ日は、副作用で下痢になります。
    160cm60kgなので、飲み方にある通り12mgを飲んでいるので
    飲み方は間違っていないはず。
    予防のために飲んでいるので
    週に一回は下痢状態です。(笑)
    そこまでヒドイ症状ではないので、続けてみようかなって感じです。
    ストロメクトールのお陰なのか、今のところコロナにかかっていません。

  • 6月頭にこちらでこれを購入したものです。効果があるまで口コミは控えるつもりでいました。
    経過報告としては、まだ感染していないとしか言えないという感じです。単なる奇跡か、それともイベルメクチンのおかげかは神のみぞ知るということにしておきます。
    イベルメクチン賛成!と書くとイベルメクチン反対派にボッコボコにされそうですし。そのような発言は控えておきます。

  • 年末年始に久しぶりに帰省するので、今からイベルメクチンを買っておこうと思って購入しました。

    ジェネリックも沢山あって一瞬選び方に迷いましたが、やっぱり先発薬であるストロメクトールのほうが私は安心できます。

    今回は予防用で購入。せっかく実家に帰れるのにコロナで飛行機に乗れないのは嫌じゃないですか。

    これで安心して年が越せます。

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