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【2022年1月上旬入荷予定】

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フルボキサミン

商品概要

カテゴリ 抗うつ剤・精神安定剤      
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納期 (新型コロナ感染拡大による遅延)14~28日間
メーカー Neuraxpharm Arzneimittel GmbH(ネウラックスファーム)
発送国 香港
効果・効能 脳内のセロトニンの量を増やして心のバランスを保ちます
有効成分 フルボキサミンマレイン酸塩
用法・用量 1日2回、1回50~150mgを食後に服用します
作用時間 8~9時間
副作用 眠気、嘔気・悪心、口渇、便秘など
禁忌・注意 本剤にアレルギーのある人や併用禁忌薬を服用している人は服用できません
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おすすめポイント

商品詳細

効果・効能

脳内のセロトニンの量を増やして心のバランスを保ちます

フルボキサミンは、国内で処方せん医薬品として扱われているルボックスのジェネリック医薬品です。
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類される抗うつ剤の1つ。

うつ病は脳内の伝達物質・セロトニンが不足して脳の機能が正常に働かなくなることで起こります。
セロトニンは、シナプスと呼ばれる神経細胞と神経細胞の接合部を通って情報を伝達します。
通常は片方の神経細胞からセロトニンが放出されてもう片方の神経細胞に結合しますが、一部のセロトニンは再び放出した神経細胞へと取りこまれます。
再度取り込まれるセロトニンが増えると神経伝達物質の量が減り、意欲の低下や不安といった症状がみられ、うつ病となるのです。

フルボキサミンは、脳内のセロトニンの量を増やすことでうつ症状を改善します。
セロトニンの再取り込みを防ぎ、神経伝達物質を増やすことで抗うつ作用を発揮。
不安や気分の落ち込みといったマイナスな感情を抑えるため前向きな感情となり、うつ症状を改善できるのです。

SSRIであるフルボキサミンは、選択的にセロトニンに作用するため、比較的副作用の少ない抗うつ剤としても知られています。

フルボキサミンはうつ病の他にも、強迫性障害や社会不安障害にも有効です。

用法・用量

1日50~150mgを2回にわけて食後に服用します

初期用量は1日50mgです。
年齢や症状に応じて最大1日150mgまで適宜増減可能です。
服用は1日2回に分けて毎回食後に服用してください。

より強い効果を求めて1日の服用を増やしても、強い効果は得られません。
1日150mgを超えないように服用しましょう。

フルボキサミンは成分の血中濃度を一定に保つために、毎日決まった時間に服用することを推奨します。

参照

フルボキサミンの効能・効果、用法・用量について、以下のサイトを参照しました。

副作用

眠気、嘔気・悪心、口渇、便秘など

以下の症状が重大の服用としてあらわれることがあります。
身体や体調に異常が見られた場合は服用を中止して医療機関を受診してください。

  • 痙攣、せん妄、錯乱、幻覚、妄想
  • 意識障害
  • ショック、アナフィラキシー
  • セロトニン症候群
  • 悪性症候群
  • 白血球減少、血小板減少
  • 肝機能障害、黄疸
  • 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)

禁忌・注意

本剤にアレルギーのある人や併用禁忌薬を服用している人は服用できません

本剤の成分にアレルギーのある人が服用してしまうと、アレルギー症状を引き起こしてしまう可能性があります。
また併用禁忌薬と併用してしまうと、お互いの作用を増強してしまったり薬の作用時間が延びたり、有効成分の血中濃度が高くなったりして命にかかわる副作用が現れやすくなります。
併用禁忌薬は次の通りです。

  • MAO阻害剤
  • ピモジド
  • チザニジン塩酸塩
  • ラメルテオン
  • メラトニン

MAO阻害薬の服用を中断したあと、2週間以上の間隔をあけて本剤は服用してください。
また、本剤の服用を中断したあとにMAO阻害薬を服用する場合は1週間以上の間隔をあけましょう。

また、妊娠・妊娠している可能性のある女性がフルボキサミンを服用すると、新生児に呼吸困難や筋緊張異常、痙攣、意識障害、持続的な夜泣きなどといった症状が現れます。
妊娠・妊娠している可能性のある女性は本剤の服用は避けましょう。

使用に関する注意点

本剤を24歳未満の方が服用すると、副作用として自殺願望が芽生える可能性があるため注意が必要です。

次の項目にあてはまる人は慎重に投与しましょう。

  • 肝障害のある人
  • 重篤な腎障害のある人
  • 痙攣性疾患のある人または既往歴のある人
  • 自殺念慮のある人または既往歴のある人
  • 躁うつ病の人
  • 脳の器質的障害または統合失調症の素因のある人
  • 衝動性が高い併存障害を持っている人
  • 心疾患のある人
  • 出血性疾患の既往歴または出血性素因のある人
  • 緑内障または眼内圧亢進のある人
  • 高齢者
  • 小児

参照

フルボキサミンの副作用、禁忌・注意について、以下のサイトを参照しました。

参考サイト

本商品の詳細は、海外メーカーの商品情報の翻訳および以下のサイトを参考に編集しています。

カスタマーレビュー

  • 星の数平均:★★★★☆

  • 12件のレビュー
  • 効果がすごくて逆に眠気を強く感じ、欠勤することもしばしば。働けないのが一番つらいけど、上司には休めといわれているのでそこは甘やかしてもらっています。でもそろそろクビきられそう。その時はその時かな。人生しんどい。でも自分がいちばんなんで、やっぱりフルボキサミンの効果に頼っちゃいます。

  • 1日に50mgを2回服用しています。この飲み方を継続していますが、精神が安定してきました。
    前よりも気持ちが楽になってきたし、マイナスに考えることが減りました。

  • ルボックスを飲むと気分の落ち込みは少し楽になるのですが、副作用の眠気が酷くて私には合っていないのかもしれません。
    病院に行って、別のお薬処方してもらおうと思います。

  • メンタルクリニックでも処方してもらってたので選び方は簡単でした。フルボキサミンがあれば、私のメンタルが平和になって穏便に暮らせます。

  • 安心して飲めるのはフルボキサミンだけ。
    自分の奥深くにある黒いのを
    フルボキサミンでコントロールしているイメージですね。
    しんどくてつらい日とはもうおさらばしたいんだけどな。
    まだかかりそう。

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