新型コロナ感染拡大による配送遅延のお知らせ

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デクマックス

商品概要

カテゴリ 性病・感染症の治療薬   アレルギーの薬   痛み止め      
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納期 (新型コロナ感染拡大による遅延)14~28日間
メーカー GLS Pharma(ジーエルエスファーマ)
発送国 シンガポール
効果・効能 炎症反応や免疫反応、アレルギー反応を改善します
有効成分 デキサメタゾン
用法・用量 1日0.5mg~8mgを1~4回に分けて服用
作用時間 36~72時間ほど
副作用 高血糖、不眠症、疲労、満月様顔貌など
禁忌・注意 デスモプレシンやリルピビリンとは併用できません
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商品詳細

効果・効能

炎症反応や免疫反応、アレルギー反応を改善します

デクマックスは、副腎皮質ホルモンであるコルチゾールを元に造られたステロイド薬です。
体内ではコルチゾールが多く生成されており、抗炎症作用・免疫抑制作用・細胞増殖抑制作用・血管収縮作用など多くの生体反応に関わっています。

デクマックスの有効成分・デキサメタゾンはコルチゾールと同様の作用をもたらし、関節リウマチや自己免疫疾患、気管支喘息やアレルギー性疾患、白血病といった血液疾患など幅広い疾患の症状を抑制します。
※病気そのものを治療する薬ではありません。

新型コロナウイルスへの効果について

厚生労働省は、レムデシビルに次いでデキサメタゾンを2番目の新型コロナウイルスの治療薬として承認しています。
国内では重症患者に処方される薬で、抗炎症作用を利用しています。

コロナ感染後に重症になった患者は、ウイルスによる強い炎症反応によって肺障害や多臓器不全、凝固異常を引き起こします。
コロナウイルスの軽症患者は、80%の方が対症療法で改善が可能です。
しかし、中等症あるいは重症になると肺炎症状が引き起こされる恐れがあり酸素投与が必要になります。
ウイルスの増殖によって肺障害が引き起こされ、体内で炎症が起きている状態に。

抗炎症作用を持つデキサメタゾンは、コロナウイルスによる有害な炎症反応を予防または抑制する可能性が示唆されており、海外の試験では致死率が低下したとの報告があります。

※現段階では無症状患者や軽症患者への有効性は明らかになっていません。

新型コロナウイルス・海外での試験結果について

英国で行われた無作為化オープンラベル試験では、デキサメタゾンの投与を受けた患者は標準治療を受けた患者と比べ致死率が減少したことが確認されたと発表。
これにより、デキサメタゾンが新型コロナウイルスによる炎症を抑制することが裏付けられました。

試験では6,425人の参加者を対象に行われ、デキサメタゾン投与を受ける人は2,104人、投与を受けない人は4,321人でした。

下記の表はデキサメタゾンを投与した患者と投与しなかった患者の致死率の比較です。

          
人工呼吸管理酸素投与 全体
投与した患者 29.0% 21.5% 21.6%
投与しない患者 40.7% 25.0% 24.6%

人工呼吸器が必要な患者(重症患者)もデキサメタゾンの投与によって致死率が25%から、21%にまで低下
しかしながら英国での試験結果では、デキサメタゾンは酸素投与を必要としない軽症患者には効果が見受けられなかったとしています。

厚生労働省は以上の試験結果を根拠に感染者への薬として認可しています。

日本ではデキサメタゾンを治療薬として認可していますが、コロナウイルス感染者に使用された報告はまだありません。
一方で、プレドニゾロンのような他のステロイド薬を使用した場合の症例報告はあります。

※高用量ステロイド投与(ステロイドパルス療法)の有効性と安全性は明らかになっていません。

用法・用量

症状や体重によって異なります

【新型コロナウイルス感染症の治療】

厚生労働省は、英国の試験結果を元に新型コロナウイルス感染者への服用方法を公表しており、デキサメタゾン6mgの服用を推奨しています。

服用量 6mg
服用回数 1日1回
服用期間 最長10日間

【体重40kg未満の人の場合】
体重が40kg未満の人は、1日の服用量を0.15mg×体重として服用します。

【例】体重35kgの場合
35×0.15mg=5.25mg

【使用上の注意点】
・肥満または過体重の人は用量につき個別に検討する必要があります。
・また、血糖値測定やリスクに応じた消化性潰瘍の予防も検討してください。
・妊娠中あるいは授乳中の人は服用できません。

※高用量ステロイド投与(ステロイドパルス療法)の有効性と安全性は明らかになっていません。

基本的には、1日0.5mg~8mgを1~4回に分けて服用します

デキサメタゾンは基本的に、1日に0.5mg~8mgを1~4回に分けて水またはぬるま湯で服用します。

【抗悪性腫瘍剤による消化器症状に用いる場合】

服用量 1日4~20mgを分けて飲む
服用回数 1~2回
最大摂取量 1日20mgまで

【多発性骨髄腫に用いる場合】

服用量 40mg
服用回数 1日1回
服用期間 4日間

※症状や年齢、体重によって用法・用量が異なる場合があります。

成分量はピルカッターで調整可能

デクマックスは4mgと8mgのみ販売しているため、成分量の調整が必要な場合があります。

ピルカッターを使えば比較的容易に錠剤を分割できますが、調整が難しい場合には医師または薬剤師へ相談してください。

参照

デクマックスの効能・効果、用法・用量について、以下のサイトを参照しました。

副作用

高血糖、不眠、疲労、満月様顔貌など

デクマックスは有益な作用を持つ反面、さまざまな副作用が発現する恐れがあるステロイド薬です。

  • 免疫抑制による易感染性
  • 糖コントロールによる高血糖
  • 蛋白異化作用による筋力低下や白内障の進行 など
  • 満月様顔貌(ムーンフェイス)

下記の内容は重篤な副作用です。

  • 消化性潰瘍、膵炎
  • 精神変調、うつ状態、痙攣
  • ミオパシー、血栓寒栓症 など

禁忌・注意

デスモプレシンやリルピビリンとは併用できません

【併用禁忌薬】
リルピビリン、ダルナビル、コビシスタット、アスナプレビル、ダクラタスビル、アスナプレビル、ベグラブビルなど

【併用注意薬】
イマチニブ、エプレレノン、エレトリプタン、カスポファンギン、フェニトイン、HIVプロテアーゼ阻害剤、アプレピタント、マクロライド系抗生物質、メフロキン、シクロスポリン、アスピリン、抗擬血剤、糖尿病薬、血圧降下剤、利尿剤、カルシウム受容体作動薬、エフェドリン、サリドマイドなど

【服用禁止】
真菌症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、緑内障、高血圧症、血栓症、糖尿病といった病状を抱えている人、急性心筋梗塞や内臓手術の既往歴がある人、妊娠中・授乳中の女性などはデクマックスを服用できません

上記以外の薬を服用、または他の疾患を抱えている人は使用前に必ず医師と相談してください。

参照

デクマックスの副作用、禁忌・注意について、以下のサイトを参照しました。

参考サイト

本商品の詳細は、海外メーカーの商品情報の翻訳および以下のサイトを参考に編集しています。

カスタマーレビュー

  • 星の数平均:★★★★☆

  • 1件のレビュー
  • 日本で承認されているデキサメタゾンを購入しました。
    国が認めてるってことはそれなりに効果があるってことですよね。
    症状が悪化しても入院できない可能性があるなら、自分で備えてたほうがいいかと思います。

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