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シゾドン 4mg
内容 割引率 定価 通販価格 1錠あたり 個数 ご注文
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定価 3,500円
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(66円/1錠)
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商品概要

カテゴリ 抗うつ剤・精神安定剤      
在庫

在庫あり

納期 (新型コロナ感染拡大による遅延)14~28日間
メーカー Sun Pharma(サンファーマ)
発送国 シンガポール
効果・効能 統合失調症の陽性症状と陰性症状を緩和します
有効成分 リスペリドン
用法・用量 1日2回、1回1mgから服用を開始します
作用時間
副作用 食欲不振、不眠症、めまい、便秘、口の渇きなど
禁忌・注意 アドレナリンを投与中の人は服用できません
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おすすめポイント

こんな人に適しています

商品詳細

効果・効能

統合失調症の陽性症状と陰性症状の2つに効果を示します

主に統合失調症の治療に用いられる医薬品です。
統合失調症では、ドーパミンやセロトニンといった脳内伝達物質に異常が生じることで起こります。
ドーパミンの働きが過剰になってしまうと、幻覚症状や妄想・思考の混乱といった陽性症状が出現。
セロトニンの働きが過剰になってしまうと、感情の欠乏や意欲の低下といった陰性症状が起こります。

シゾドンを服用すると有効成分のリスペリドンが脳の中枢に作用し、ドーパミン受容体やセロトニン受容体と結合することでドーパミンとセロトニンの過剰な働きを抑制。
陽性症状にのみ効果が期待できなかった従来の定型抗精神病薬に比べ、陽性症状と陰性症状の両方の改善が可能です。

またこの作用は、統合失調症のほかに不安感・緊張・パニック・抑うつ・躁状態といった精神症状にも有効です。

用法・用量

1日2回、1回1mgから服用を開始します

服用開始時 維持時
服用回数 1日2回 1日2回
服用量 2mg/日 2~6mg/日
服用上限 12mg

服用量は徐々に増量していき、維持量として1日2~6mgまで増量可能です。
年齢や症状によって服用量を調整しますが、1日の増減量は12mgを超えないようにしましょう。
服用回数は人によって1日1回でも問題ありませんが、1日に2回に分けて服用する方が効果が安定します。

効果の安定までには時間がかかるため、2週間おきに服用量を調整してください。

高齢者の服用法

高齢者は副作用が出やすいため、少量から服用する必要があります。
状態を観察しながら、少しずつ増量してください。

服用開始時 維持時
服用回数 1日2回 1日2回
服用量 1mg/日 1~6mg/日
服用上限 12mg

副作用

食欲不振、不眠症、めまい、便秘、口の渇きなど

シゾドンの副作用で見られやすい症状は次の通りです。

栄養障害 食欲不振
精神障害 不眠症
不安
神経系障害 アカシジア
振戦
構音障害
傾眠
めまい・ふらつき
胃腸障害 流涎過多
便秘
悪心
嘔吐
筋骨格系 筋固縮
生殖系 月経障害
全身障害及び投与局所様態 易刺激性
倦怠感
口渇

飲み始めには立ちくらみを感じやすくなります。
服用後の車の運転や機械の操縦、高所での作業は控えてください。

ほかの治療薬と比べてホルモン関連の副作用が出やすくなっています。
女性では生理不順や乳汁分泌、男性では女性化乳房や射精障害といった症状が確認されています。

重大な副作用

悪性症候群、遅発性ジスキネジアなど

悪性症候群とは、抗精神薬の服用により引き起こされる副作用であり、高熱や発汗、嚥下困難といった症状が見られます。
症状が悪化していくと、意識障害や呼吸困難、急性腎障害へと移行して死亡する恐れがあるため、症状が発現した場合にはすぐさま服用を中止してください。

遅発性ジスキネジアとは、自分の意思とは関係なく身体が動く症状であり、おもに顔に現れます。
長期服用に伴い症状が出ることが多く、服用の中止後もしばらくは症状が続きます。

禁忌・注意

アドレナリンを投与中の人は服用できません

アドレナリン(ボスミン)とシゾドンを併用してしまうと、血圧降下を引き起こす恐れがあるため、決して併用しないでください。
また、次の医薬品と併用する場合は事前に医師と相談する必要があります。

  • 中枢神経抑制剤(パルビツール酸誘導体など)
  • ドパミン作動薬
  • 降圧薬
  • アルコール
  • CYP2D6を阻害する薬剤(パロキセチンなど)
  • CYP3A4を誘導する薬剤(カルバマゼピンなど)
  • CYA3A4を阻害する薬剤(イトラコナゾールなど)
  • QT延長を起こす薬剤

服用に注意が必要な人

持病がある人はシゾドンの服用に注意が必要です。 持病の悪化を招くほか、血圧低下や悪性症候群のリスクが高くなります。 服用前に必ず医師に相談してください。

妊婦または妊娠をしている可能性のある女性や授乳婦は、胎児や乳児に悪影響を及ぼす恐れがあるため、シゾドンの服用を検討する必要があります。

参考サイト

本商品の詳細は、海外メーカーの商品情報の翻訳および以下のサイトを参考に編集しています。

高ぶった気持ちを落ち着かせる鎮痛作用がより強い医薬品

シゾドンはドーパミン受容体とセロトニン受容体にのみ作用しますが、MARTAに分類される抗精神薬はほかにもヒスタミン受容体にも作用します。
ヒスタミン受容体に作用すると鎮静効果が生じ、イライラや興奮といった症状を改善します。

  • オリザ

    オリザ
    10mg × 100錠 ¥3,600
    10mg × 200錠 ¥6,850
    10mg × 300錠 ¥9,740

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カスタマーレビュー

  • 星の数平均:★★★★☆

  • 6件のレビュー
  • 通販にしては届くのが遅すぎませんか?毎日飲む薬なので切らしたくないんです。せっかく効く薬なので、もっと早めに届けてくれると助かります。

  • 私にとって薬の選び方で一番大切にしてるのが、陽性と陰性どっちにも効くということです。陽性も陰性もどちらもつらいからです。陰性は言うまでもないけど、陽性は人間を信じられなくなるからつらいです。シゾドンはどっちにも効きます。誰かの視線や囁く声を感じることもなくなったし、目を開けたまま布団から動けなくなることもなくなりました。どっちにも効くっていう選び方がはまった薬みたいです。

  • 1日に2回に分けて薬飲むのがめんどくさくて最初は1日に1回にしてました。でも中々安定してこないので朝と夜で分けて飲んだら、徐々にメンタルが落ち着いて冷静に物事が考えられるようになりました。飲む量は同じでも、飲み方で効果の安定具合が変わるっぽいです。めんどくさいかもだけど1日2回に分けて飲むのがおすすめです。

  • シゾドンを飲んで1ヶ月経ちましたが、今のところ副作用は口の渇きと食欲が減ったことくらいです。でも食欲減って痩せてくれればむしろありがたいから、それは副作用とは言えないかもです。 躁転すると爆食いしちゃうからむしろバランス取るためにいい副作用…?笑

  • さまざまな精神薬を飲んできたけど、やはり一番効果があるのはリスパです。このジェネリックは最近買い始めましたが、効果も変わらずで安心しています。陽性・陰性どちらの症状もあるので、この薬の効果には頭が上がりません。

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シゾドン

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