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タイレノール 500mg/本
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商品概要

カテゴリ 痛み止め      
在庫

在庫あり

納期 (新型コロナ感染拡大による遅延)14~28日間
メーカー Johnson&Johnson(ジョンソンエンドジョンソン)
発送国 タイ
効果・効能 脳に作用して、熱を下げたり痛みを抑えたりします
有効成分 アセトアミノフェン
用法・用量 1回300~1,000mgを水またはぬるま湯で服用します
作用時間
副作用 悪心・嘔吐、食欲不振、過敏症など
禁忌・注意 配合成分にアレルギーのある人は服用できません
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おすすめポイント

こんな人に適しています

商品詳細

効果・効能

脳に作用して、熱を下げたり痛みを抑えたりします

タイレノールはアセトアミノフェンを配合した解熱鎮痛剤です。
日本で市販されているタイレノールAと同じ成分ですが、日本では300mgなのに対し大容量の500mgを配合しています。
市販薬では効果を実感できないといった人におすすめです。

タイレノールは脳に作用することで発熱や痛みを緩和します。

発熱は、発熱の情報を持つ物質・プロスタグランジン(PG)が脳の体温調節中枢へと作用することで起こります。
風邪を引いたり傷ができたりするとPGの分泌量が増加。大量の発熱情報を得た体温調節中枢が体温を上昇させるのです。
さらに、PGは痛みを引き起こす作用があります。

タイレノールは体温調節中枢へと作用して血管を広げ発汗を促すため、上がった体温を下げます。
また、PGの生成を阻害するため、発熱や痛みを抑えられるのです。

アスピリンアレルギーは出にくいとされています

タイレノールは同じ解熱鎮痛剤に分類されるロキソニンやイブといった非ステロイド性抗炎症薬に比べ、アスピリンアレルギーが出にくいと言われています。

アスピリンアレルギーを引き起こす原因はCOX1阻害作用(=解熱鎮痛効果)にあります。
非ステロイド性抗炎症薬はCOX1阻害作用が強いためアレルギー症状が出やすいのに対し、タイレノールは1回300mg以下の服用の場合にはCOX1阻害作用がほとんどないため安全に服用できるのです。

ただし、タイレノールを500mg以上服用する場合はCOX1阻害作用が強まるため、アスピリンアレルギーが出る恐れがあります。

インフルエンザ脳症の悪化を起こしません

タイレノールはインフルエンザ時の発熱の解熱に使用しても、インフルエンザ脳症を悪化させないことが分かっています。

非ステロイド性抗炎症薬は、成分の作用により脳炎・脳症時に見られる血管炎が治りにくくなりインフルエンザ脳症を悪化させてしまう可能性があります。
タイレノールに含まれるアセトアミノフェンにはそういった作用がないため、インフルエンザにかかった場合でも安全に使用できるのです。

適応症一覧

・次の疾患並びに症状の鎮痛
頭痛、耳痛、症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、打撲痛、捻挫痛、月経痛、分娩後痛、がんによる疼痛、歯痛、歯科治療後の疼痛、変形性関節症

・次の疾患の解熱・鎮痛
急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

タイレノールは、解熱・鎮痛・抗炎症作用があります。
しかし、ほかの解熱鎮痛剤に比べて炎症を取り除く抗炎症作用は弱いため、リウマチのような強い炎症による痛みにはさほど効果を示しません。

用法・用量

1回300~1,000mgを水またはぬるま湯で服用します

1回あたり 最大服用量 服用間隔
頭痛、月経痛、歯痛、腰痛症など 300~1,000mg 4,000mg/日 4~6時間以上
急性上気道炎
(風邪症状)
300~500mg 1,500mg/日 頓服

年齢や症状によって服用量は増減します。
高齢者の場合は副作用が出やすいため、低用量からの服用が推奨されています。

アセトアミノフェンは他の解熱鎮痛剤に比べて胃への負担が少ないと言われています。
しかし、多少の負担はあるため、空腹時での服用は避けるようにしてください。

長期・過量服用は避けましょう

1日1,500mg以上を長期にわたり服用すると、重篤な肝障害が引き起こされる可能性があります。
できるだけ短期間の服用にとどめ、長期服用が必要な場合には定期的に肝機能検査を受けるようにしましょう。
高用量でなくても長期服用する場合には、定期的な検査が必要です。

異常が見られた場合には、減薬や休薬を検討してください。

副作用

悪心・嘔吐、食欲不振、過敏症など

重大な副作用として、アナフィラキシーや中毒性表皮壊死融解症、喘息発作の誘発、肝機能障害などが報告されています。

アナフィラキシー:かゆみ、くしゃみ、目の充血、下痢など
中毒性表皮壊死融解症:全身が赤くなる、水ぶくれ、皮膚のはがれなど
喘息発作の誘発:息苦しい、胸の痛み、喉の違和感、咳、痰など
肝機能障害:倦怠感、食欲不振、嘔気、黄疸、皮膚のかゆみなど

上記のような症状が確認された場合は、服用を中止してすぐさま医療機関を受診してください。

禁忌・注意

タイレノールを服用できな人がいます

次にあてはまる人は、症状が悪化する恐れがあるためタイレノールを服用できません。

  • 配合成分にアレルギーがある
  • 消化性潰瘍がある
  • 重篤な血液の異常がある
  • 重篤な肝障害がある
  • 重篤な腎障害がある
  • 重篤な心機能不全がある
  • アスピリン喘息がある

上記以外にも持病のある人は、タイレノールを服用する前にかかりつけ医にご相談ください。

併用してはいけない医薬品

アセトアミノフェンを大量摂取してしまうと、重篤な肝障害を引き起こす可能性があります。

アセトアミノフェンを含む他製剤との併用は避けてください。
また、総合感冒剤や解熱鎮痛剤などにはアセトアミノフェンを含む商品もあるため、併用前には必ずアセトアミノフェンが配合されていないかを確認しましょう。

ほかにも常用薬のある人は、タイレノールを併用する前に医師に併用の可否を相談しましょう。

妊娠中の女性は服用を控えましょう

アセトアミノフェンを含むタイレノールは他の解熱鎮痛剤に比べて、妊娠中の女性でも安全に服用できると言われています。
しかし、実際には妊娠中の服用に関する安全性は確立されていません。

妊娠後期の妊婦が服用することで胎児に動脈管収縮が見られる恐れがあります。

妊娠中の女性は、服用のメリットがデメリットを上回る場合にのみ服用が認められているため、必ず医師に相談してください。

参考サイト

本商品の詳細は、海外メーカーの商品情報の翻訳および以下のサイトを参考に編集しています。

アセトアミノフェンで効かない場合には…

炎症による痛みを緩和したい場合には、アセトアミノフェンよりも抗炎症作用の強い非ステロイド性抗炎症薬がおすすめです。

カスタマーレビュー

  • 星の数平均:★★★★☆

  • 12件のレビュー
  • カロナールの代わりにおすすめです。というのも成分が同じなのでまったく同じ効果を発揮してくれます。かかりつけの病院で一度品薄になっていたので念のため、こちらで買っています。

  • ドラッグストアで売ってるタイレノールと名前一緒じゃん!って思ったら販売元ジョンソンエンドジョンソン。同じところ。だから名前も同じ。でも、こっちの方が成分の量は多いから効果強い。私はこっちの方が好き。

  • ロキソニンよりは効果が劣る印象です。でも副作用は出にくいかな。ロキソニン飲んだら気持ち悪くなるけど、タイレノールは副作用全然ない。だから、生理痛で使う時は痛みが酷い1~2日目はロキソニン、3日目~はタイレノール飲んでる。

  • 例のアセトアミノフェンが入ってるらしいから、ワクチンの副反応とか実際にかかった人におすすめだと思う。もちろん普通の熱でも使える。

  • いろんな痛みに効いてくれるから手放せません。某サイトだと薬剤師とメールのやり取りしないといけないのがほんとにめんどうで。
    さっさと決済済ませてくれって毎回思ってた。海外の通販ならなんにも聞かれないって知ってからはしょっちゅうここで買ってます。

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