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ステディリル30
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商品概要

カテゴリ 経口避妊薬・ピル      
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納期 (新型コロナ感染拡大による遅延)14~28日間
メーカー Pfizer(ファイザー)
発送国 シンガポール
効果・効能 PMSの緩和、月経困難症の改善、避妊
有効成分 レボノルゲストレル 0.15mg、エチニルエストラジオール 0.03mg
用法・用量 月経開始日から21日間、1日1錠を服用します
作用時間
副作用 乳房の張り、頭痛、吐き気、不正出血など
禁忌・注意 ステディリル30の成分にアレルギーがある人は服用できません
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おすすめポイント

こんな女性に適しています

商品詳細

効果・効能

PMSの改善、月経困難症の緩和、避妊

ステディリル30は、エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)と、レボノルゲストレルン(黄体ホルモン)を配合した低用量ピルです。

ステディリル30の主な作用は3つです。

  • ホルモンバランスを一定に保つ
  • 排卵を抑えて子宮内膜の肥大を防ぐ
  • 子宮頸管粘膜の粘度を高くして精子の子宮内への侵入を阻止する

3つの作用によって、月経困難症の改善、PMSの緩和、避妊に効果があります。

PMSの改善

PMSは、女性ホルモンの変動が影響します。 卵胞ホルモンと黄体ホルモンの急激な低下によって、脳内のホルモンや神経伝達物質が異常を起こして、イライラや気分の落ち込みを招いてしまうのです。

ステディリル30で卵胞ホルモンと黄体ホルモンを安定させることで、PMSを改善できます。

月経困難症の緩和

月経困難症とは、月経痛や腰痛、下痢などの月経中に起こる症状のことです。

月経痛は不要となった子宮内膜を経血とともに子宮外に押し出すために、プロスタグランジンというホルモンが多く分泌され、子宮が過度に収縮することで引き起こされます。 プロスタグランジンは子宮周りの血管や胃腸にも影響を与えます。 子宮周りの血行が悪くなり腰痛が起こったり、胃腸の働きが低下して下痢が起こったりするのです。

ステディリル30は子宮内膜の成長を抑える働きがあります。 子宮内膜の厚さが減ると、子宮外に押し出す力は少なくて済みます。 その結果プロスタグランジンの分泌が減少し、月経痛や腰痛、下痢などの月経困難症を緩和します。

避妊効果

ステディリル30はホルモンの分泌を担う脳内に作用して、卵胞を成熟させるホルモンの分泌を減らし、排卵を抑制します。 排卵が抑えられると、受精は起こらなくなるため妊娠が防げます。 また、子宮への通り道である子宮頸管の粘度を高めることで、精子が子宮内に侵入しにくくなります。 継続服用で2つの作用を安定させることによって、ステディリル30は避妊にも効果を発揮します。

飲み間違える心配がない1相性ピルです

低用量ピルは1相性・2相性・3相性があり、ステディリル30は1相性ピルに分類されます。

ピルの種類 特徴
1相性ピル 錠剤に含まれる成分量が一定で錠剤を飲み分ける必要がない
2相性ピル・3相性ピル 錠剤に含まれる成分量は2~3パターンに分かれているため、数日ごとに錠剤を飲み分けて、摂取する成分量を調整する必要がある

2相性ピル・3相性ピルは飲み間違えてしまうと、ホルモンバランスが乱れて不正性器出血を引き起こす恐れがあります。

ステディリル30は成分量が一定で錠剤を飲み分ける必要がないため、2相性・3相性ピルに比べて錠剤を飲み間違える心配がありません。

用法・用量

月経開始日から21日間、1日1錠を服用します

月経開始日を1日目として21日間、1日1錠を水もしくはぬるま湯で服用してください。 22日目から1週間の休薬期間に入ります。 21日間の服用期間と7日間の休薬期間を合わせた28日間で1周期です。 29日目から次の周期を開始し、1周期目と同じように服用サイクルを繰り返します。

1日目~21日目 1日1錠を飲む(服用期間)
22日目~28日目 ステディリル30は服用しない(休薬期間)
29日目以降(次の周期の1日目) 1日1錠を飲む(次の周期の服用期間)

安定した効果を得るために毎日同じ時間帯に服用しましょう

ステディリル30の適切な効果を得るには、血液に含まれる成分濃度を一定に保つ必要があります。 そのため、毎日飲み忘れることなく1錠を、同じ時間帯に服用しましょう。

万が一飲み忘れた場合は、気付いた時点で前日分を1錠服用します。 その後いつもと同じ時間帯に当日分の1錠を服用してください。 2日以上飲み忘れた場合でも追加で服用するのは1錠のみで、1日の服用量が2錠を超えないようにしましょう。

避妊目的で服用している場合は、2日以上飲み忘れると効果が得られない恐れがあります。 2日以上飲み忘れたら服用を中止し、別の方法による避妊を行なってください。 月経が始まったら新しい周期を始めて、ステディリル30による避妊に切り替えましょう。

副作用

乳房の張り、頭痛、吐き気、不正出血など

重大な副作用として血栓症が報告されています。 手足のしびれや動悸、息切れなどの症状が見られた場合は血栓症の疑いがあるため、ただちに医師の診察を受けてください。

また、頻度は極めて低いものの、長期使用によって乳がんや子宮頸がんの発症リスクが高まる恐れがあるため、定期的に検診を受けましょう。

禁忌・注意

ステディリル30の成分にアレルギーがある人は服用できません

以下に当てはまる場合は、ステディリル30を服用してはいけません。

  • 乳がん、子宮がんを患っている
  • 脳梗塞、狭心症、心筋梗塞を患っている
  • 前兆を伴う片頭痛がある
  • 糖尿病による腎症や網膜症を患っている
  • 重度の肝機能障害、高血圧症がある
  • 35歳以上で1日15本以上喫煙をする
  • 授乳中、妊娠中または妊娠の可能性がある

以下はステディリル30の併用禁忌薬に該当するため、一緒に服用できません。

  • オムビタスビル(C型慢性肝炎治療薬)
  • パリタプレビル
  • リトナビル(ヴィキラックス)
  • リファンピシン、リファジン(結核薬)
  • フェノバルビタール、フェノバール(てんかん薬)
  • フェニトイン(ヒダントール、アレビアチン)
  • カルバマゼピン(テグレトール)
  • セイヨウオトギリソウ
  • 抗エイズウイルス薬

上記の他にも持病や服用している薬がある場合は、ステディリルの服用前にかかりつけ医に相談してください。

参考サイト

本商品の詳細は、海外メーカーの商品情報の翻訳および以下のサイトを参考に編集しています。

ステディリル30の副作用がつらく感じた人におすすめの商品

ステディリル30を服用して副作用が強く出た人は、超低用量ピルがおすすめです。
超低用量ピルはステディリル30に比べてホルモンの配合量が少なく、身体への負担が軽減されているため、ステディリル30よりも副作用のリスクが低いという特徴があります。

カスタマーレビュー

  • 星の数平均:★★★★☆

  • 2件のレビュー
  • 副作用で若干むくみますが、生理痛が改善されたので言うこと無しです。むくみはマッサージと足湯で解消されるので結果オーライです。

  • 生理痛が弱くなる効果もあったし、生理前にイライラしにくくなる効果もありました。生理が来る度に体調悪くなってろくに仕事も行けないわ、生理前は家族や職場の人にあたり散らかすわで散々。周りからの信用がダダ下がりだったけど、ステディリルがあればこれ以上人間関係が悪化しなさそうです。

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